2024年1月6日(土)

午前中からゲームの会へ。居合わせたほかの利用者さんと連絡先を交換できたり、別の利用者さんともやりとりできたりして、楽しい会だった。そのあと残った三人で近所の神社へ参詣。自分はもう別の神社で引いていたものの、ほかの二人はその場でおみくじを引いて大吉と吉だった。それからフリースペースへ戻ってきて、ポケモンSVを持ち寄る会というのを立ち上げてはどうかという話になり、概要と日時のチラシをその場でつくって壁際へ貼った。ポケモンやアイテムの交換、ゲームの進行など、ゆるく交流などできたらというもの。とりあえず一週間後に人が集まるかどうかだね。うちへ帰ってきてからはポケモンSVでゆるく遊んでいた。人と会いに出かけてよかった日。

2024年1月5日(金)

なにごともなかりし日。昼寝をしたら夜になっていた。椎名誠の新刊が文庫本で幾冊かが届いた。この方の本はあるときはまってむさぼるように読み(たまにそうした波がある)、やたらと刊行されている著書はあらかた読み尽くし、それから熱が引くようにしてすこし忘れていたのだった。流行病に罹ったという風聞で存在を思い出し、直近に刊行された文庫をそれとなく取り寄せたのだけれど、読めばおもしろいのは知っているのだよね。ナショジオの『NO SIGNAL』やキュー植物園の植物図譜で彩られた『Remarkable TREES』もこの居心地よい闇に紛れてめくりたいきもち。でも、あす午前中に開かれるゲーム会へ行けたら行くつもりで早めに眠ろう。ひとと会うのはいつでもできることではないものね。

2024年1月4日(木)

午後になり、きつねのぬいといっしょに神社ふたつをはしごした。初めの稲荷神社は以前足繁く通ったものの、さいきん足が遠のいていたところ。ひとまずごあいさつ。本殿とほこらにお賽銭をして回り、それから周りの湿地に水芭蕉の芽が出ているのを確かめた。光が差し込む朝などまた撮りにこられたらよいな。本殿にはFGOのタマモキャットのフィギュア(ついったで受動喫煙しているため分かった)や、九尾というラベルの純米大吟醸が供えてあった。この日本酒のほうも見覚えがあり、いま検索したら地元の酒蔵でつくられているらしい。地酒としてなにかの手土産にできたら喜ばれそうね。次に訪れたのは高台にある、地域の大きめな神社。もう四日だけれど割りかしな人足だった。こちらも本殿と横の稲荷神社へごあいさつ。自分はお参りするとき、とくに願いごとは念じず、代わりにあいさつや近況報告をしてる。そのくらい気楽な関わり方が好みなのだよね。それから参道を横に逸れ、ひとりでくつろぎたいときくるひっそり開けた場所へきた。そういうときよくするように、身体の感覚を分散させ、遠近の音を拾ったり陽の温もりや風の冷たさを感じ取ったりするうち、こんなものかなという感じに雑念を払って一息つけた。帰り際におみくじを引こうと財布を覗いたら百円玉がなく、じゃあちょっと高いけれど学業のお守り八百円を買って千円札を崩したら、おみくじは三百円だった。雑。せっかくだしと、そこから長めの石段を降りた先の自販機であたたかい柚子レモンを買ってお札を崩し、やっとおみくじを引いた。末吉。こういうのって都合のよい言葉だけ拾って心構えとするものだと思ってる。自分には当てはまらないかな~という運勢を省いて目にとまった言葉は「実力の不足がやや見える状況に立っています」「じっくりと腰を据えてひたすら実力を蓄えるべき」「実力不十分の観あり、ここは努力、努力、努力。」というところ。現状も鑑みると、ことしいっぱいはすることに迷う必要はなさそうだ。きょうのこれはお守りでも買って一息ついていきなさい、というお告げかもね……と思うと悪い気はしないものだね。市街を見下ろせる位置へきて、さっきの柚子レモンを飲みつつそちらをぬいと眺めていたら、わんこを連れた高校生ふたりがきておみくじを開けはじめたため、そっと場所をゆずった。帰りにスーパーで買い物をして帰路。末吉についてちょこっと気になり検索したところ、これは吉のランクというよりは未来を示す運勢、みたいな記事を見かけた。ので、ことしはそういうことにして気分よくいよう。年末に参加したボウリング楽しかったなあ。近隣のボウリング場へひとりで行って遊ぶのもよさそうね。

2024年1月1日(月)

ゆっくり過ごした日。夕方、DVDで『バグダッド・カフェ』と『ムーミン谷の彗星』を観なおしていたら、唐突な地震速報のあとから長い揺れがあった。能登半島で震度七。暗くなるなか津波で避難する人々がおり、現地はゆれ続けており、ネットを見れば情報が氾濫しており、こうしたとき無事だったものは普段通り過ごすのがいちばんよいと思った。お正月という気分を感じているかどうか分からなくなったけれど、初詣はいつ行こうか。

2023年12月31日(日)

大晦日。遅くに起き出したものの、窓拭きなど掃除をしたり、洗濯ものをしてシャツにアイロンを掛けたり、靴磨きをしたり、そんなことをするうち宵のころに差し掛かっていた。掃除を残したところは来年の課題として切り上げて、紅白をラジオで聞きつつお蕎麦を食べた。夕方に降った雨は日付が変わるころには止み、かわりに強めの風。気まぐれな除夜の鐘がまばらに聞こえてくるのを、ぬいといっしょに、開けた窓からランプの明かりの前で聞いていた。それから友だちとあけおめのやりとりも交わしたり。このように、身のまわりのことを淡々とこなして過ぎていった大晦日だった。ことしはさまざまな方々に支えられていろんなことを動きだせた年だった。少なくとも2024年いっぱいは迷わずに進める年になると思う。それはきっととてもありがたいこと。不安を感じないのは、手を差し伸べ見守ってくださる方々のおかげなのだろうね。そろりとおふとんへ入ろう。

2023年12月30日(土)

日中は母と買い出しへ出かけて食材や日用品を求めて回った。途中、車を洗ったり、正月花を買いに花屋さんへ入ったり。掃除はあす以降でいいか……。HOMEIのジェルネイルはスレートアッシュとベガスナイトの組み合わせが冬ぽくて綺麗。そろそろ眠ろ。

2023年12月29日(金)

のんびり。ポケモンSVでモンメンの孵化ばかりしていた。フレンドボールに入った色違い5V♂はもう4名いるけれど、目当ての♀がまだ……。まあそんな作業も気を休めるにはほどよいものよね。大掃除はいつしようか。

2023年12月28日(木)

就労移行支援にて、大掃除とその後はボウリング会。ボウリングをまともに遊んだのは遠いむかしのことだったけれど、今回は2ゲームで250点ちょっと取って2位だった。意外だ……。楽しくてなにより。解散したあとNPOさんのところへ顔を出した。そちらはやはり午前で大掃除が終わっており、ひとは捌けたあとだった。そこにいたスタッフさんらによいお年をと伝えて帰途。うちへ帰ってきてからはポケモンSVでモンメンの色違い厳選をしたり、うつらうつらしたり。すごく眠たいのはいちにち気を張っていたからだろうと思う。おふとんへ。