2022年9月29日(木)

スポーツ会へ。初めて会う方とバドミントンをしたり、以前トラブった方と話したり。勉強のほうはとりあえず資格取ってしまったら、と判断を変えて、テキストの理解を優先してみることにした。基本をきっちり詰めることは大切だけれど、時間がいくらでもあるつもりでいるのも気乗りしないかもね、と思ってのこと。それから、二年くらい前まではたっぷりとあったはずの季節感を受け取る余地が、いまは少し薄れてる。しみじみとした感じと忙しさは、ある程度トレードオフの関係にあるように思う。

2022年9月28日(水)

所用や雑事、勉強や雑誌読んだり。あと夜に散歩。勉強に関しては散漫なところがあるから、時間あたりの質を上げられるとよいのだけれど。現状はよくやれているほうだし、無理に高望みをすると苦しいかもね。主治医が折に触れて「こうあるべきという姿にあまり囚われないように」と言い含めてくださるのは、もしかしたら、自分は強迫的な性質が強めだからなのかもしれない。件数は少ないけれど、自分自身に対する要求水準がへんに高くなることがある。そうした性質がパーソナリティに食い込むと生きづらくなるのは観測しているから、ほどよく力を抜いて生活しようね。

2022年9月27日(火)

写真の選別へ。来月7日と可能なら6日も費やして、写真をスライドショーにする作業を行う予定。こちらから提供する写真はある程度厳選しないと、ほかの方が選び取る際にほかのタスクを圧迫するのかなと思った。夕ごはんはまた、暗がりのなか網戸ごしに空を見上げつつ食んだ。夜空の明るさ、虫の声、少し向こうを通る車の音、あるかなしかの風の流れ、安定して燃えるランプ、そういうのがこちらの感覚を満たしてくれる。

2022年9月26日(月)

NPOさんの活動の中で撮った写真をひととおり編集し終えた。10月のワークショップでスライドショーに写真を流したいとのことで、その写真の選別がまずはあす。これで自分からも安心して提供できる、よかったよかった。こうした編集は二回目。一括編集やバッチ処理が身についたおかげで手際がよくなり、助かることだよ。

2022年9月24日(土)

農家さんのお宅へ。前日にみんなでがんばって作ったかぼちゃプリンが好評だった。そちらや食事のあと招かれたお宅でお話を伺うにつれ、過疎が進む地域を支えるこうした方々の存在について、少しだけ自分の認識が変わるのを感じた。支え合うこと、それはそこに留まること、それはきれい事とは限らないこと、それでも誰かがやっているということ。

2022年9月21日(水)

NPOさんとこで活動など。んー、けっこう予定が入ってきた……。やっとまた、必要だと思えば自然に身体が動く状態になりつつある。活動することの航続距離を伸ばすためには生活のサイクルを保つのがよかろ。夜以降は雑誌を読む。今夜はもう眠ろう、風は凪いで冷える。