カウンセリングへ。セッションの補足で、とらわれがなくなり自由になる手順みたいなものを教えてもらった。ただ読むと意味不明かもしれないけれど、忘れないようにメモ。
水晶球をイメージし、そこにセッションで受けたポジティヴなイメージを注ぎ、満たす。この水晶球は満たされているので限りないエネルギーを宿していると捉える。身体のどこか(じぶんの場合は心臓のあたり)に座を用意して(根元より折れた切り株から豊かに萌えるひこばえをイメージした)その水晶球を置く。ここまでが前座。
Target.1では水晶球の前まで行き、必ず挨拶をしてから、ポジティヴなエネルギーをじぶんの中へもらう。個人的にはエネルギーは豊かな湧き水や泉をイメージし、それが水晶球からじぶんの中へ注がれるように。じぶんの中が満ちたら球とじぶんが同じだとイメージし、同じになったことを確認したら、球の中(中はポジティブなエネルギーで無限に満たされている)とじぶんの中(先に同じ)が循環し、相互に同じになることを確認する。Target.1はここまででもよく、終わるなら感謝してありがとうと伝え、球を元の座へ戻し、ここで終わる。
続くTarget.2では水晶球を拡大してじぶんが中へ入り、没入するイメージ。球の中の豊かな泉のエネルギーと、じぶんのなかのそれが同じであることを確認する。そして球の中へ入ったまま溶けて、じぶんの境界がなくなる状態をイメージしてしっかり味わう。じぶんが無くなり球そのものになったらその外へ出てもだいじょうぶ。目の前の球とじぶんが同じであることを確認したら、球を元の大きさに戻して感謝の言葉をかけ、元の座へ戻す。またお世話になりますと挨拶して別れたら、元の世界へ戻ってくる。これでTarget.2は完了。
T1はとにかく毎日、T2はできるだけするように。筋トレと同じで繰り返すとイメージが鍛えられるとのこと。これらのプロセスを強化するととらわれがなくなっていき、じぶんが変化することを怖れる必要がなくなり、それゆえに自由を得られる、自由になる。変化というのは大きくいえば死も含むそう。ちなみにこの水晶球はじぶんから生じたものでもあるのでアイデンティティがあるよ、とのこと。古い仏教の瞑想論では四禅(初禅→二禅→三禅→四禅)という段階、というか瞑想の四つの状態を説くのだけれど、このT1,T2は初禅~二禅あたりまでをカバーし、もうイメージのレッスンは行って身についたから、あとは続けるだけのことだそう。先生曰く、お坊さんに聞かれたらなんじゃそりゃと怒られるかもしれないけれどね、とのこと。ひとまず書いたからのちのち参照すると思う。
