2026年10月14日(水)

大叔父と話した。ひとまずこれで当面はなんとかなることに。こうした不安が払拭されるというのはこころの安定に寄与するものだね……。居酒屋で食べるヤムウンセンをじぶんで作ろうと思い、材料を買ってきて夕餉に作った。春雨の量は思いのほか少なくてよく具材の多さが特徴なこと、居酒屋のあの味はたれ(ナンプラー/ライム汁/砂糖)をふんだんに使っているがゆえの味、などがわかった。テイクアウト時の袋を見れば分かるように汁たっぷりだもんね。それから肝心の辛さは居酒屋では生の赤唐辛子をもりもり使ってのことで、汗が顔から押し出されるようなあの辛さを干し唐辛子で再現するなら相当の量を使ってよいみたい。つくった初ヤムウンセンは春雨の分量を間違えたものの、これはこれでおいしい。ナンプラーとライム汁は惜しまず使える量のをあとで買おう。バンコクのレストランで食べたひんやり太めはりはりの春雨、原体験として焼き付いているあれはどんな春雨を使っているんだろう……。なんというか、当座の不安を免れたことでゆとりがあるというのは、さいわいなのだろな。夜は建てたい家の間取りを考えていた。片流れの平屋で床面積は100m平方メートル未満かつなるべく広く、お一人様の暮らしでよいけれど物置兼客室も小さめのを一つ、星見のため屋根の上に出られる構造があるとよく、居室と水回りを両側に分け、その真ん中に大きくリビングと開口部を取る、など。収納スペース/パントリー/玄関をどう取るかが思案中。現在の建築の流れとしては学習スペースは別個に確保したり、収納はさりげなく利用しやすい配置にしたり、知らなかった潮流がいろいろあるみたい。そして平屋は自由度が高めにつきいろいろ凝ったり工夫したりする余地があり、本を読んでいるといろいろな知恵があるなーという印象。じぶんの場合は人生の作品のつもりではないし、お求めに応じて安く済ませるために自ら建てるのであって、住まいの確保という自己需要を満たせることが第一だから、あんまり丁寧にしたりこだわり抜く必要もないと思うけれどね。土地の値段は郊外なら想定していた程度かなーという感触。場所によって相当のばらつきがあるようだということだけ把握。もう眠ろっか。

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