社協と市役所へ。うちでは考えごとを紙に書き出して切り分け。悩みと問題は別もので、問題にひとつひとつ対処して手を打てていれば悩む必要はさしてないはず。悩みにじぶんの時間を奪われないこと、じぶんの感情や関心を邪魔されない時間を確保すること、難しいけれどリラックスできればそれが前へ進むために最も対処的であること。そして身体の感じを観察して気がついたこととして、ストレスで交感神経があまりに優位になっているときはなんというか、身体じゅうの皮膚からストレスが抑制されずに開きっぱなし/放出されている感じがある。皮膚の感覚を閉じるようにして交感神経の高ぶりを抑え込み、体内のアドレナリンやコルチゾールなどホルモン/感情の反応が一段落する数十分を待ってみると、気分もけっこう落ち着くんだよね。そのままオフロで身体をリラックスさせた。現状は逆境には違いなく、じぶんの領分を取り戻すために少しずつ手を打とう。こうしたときのいちばんの資源は気持ちのゆとり。じぶんがじぶんの味方でいられればなにかしら着地点は見いだせるでしょ。
