今夜はみぞれ有りだとか。少し濡れそぼって、そこまで冷え込むかな、といった印象を持った。
2017年3月25日(土) もう、冬の夕暮れめいた空は去っていった
結局、プランターで育てるつもりで、茗荷の地下茎を買ってきた。アンモニアなどが発生する苦土石灰と牛ふんを使用したので、一二週間はそのまま放置して落ち着かせるつもり。明日はまた雨らしくちょうど良いと思ってる。
プランターのついでに大きめの鉢も鉢底石と土を替え、同じように放置した。撮らぬ狸のなんとやらで、しそ/茗荷/葉ネギが期待できる今年の夏、もはや夕餉の薬味には困らんな。
ホームセンターの花卉コーナーにあったパクチーだかコリアンダー、あれ本当にカメムシのにおいがする、みたいだ。もしかしたら見当違いじゃないかとか、実は好ましいハーブなのではなんて判断を保留していたのだけれど、そっと香りを嗅いでみて、僕にとって避けたほうが良い植物だと大方の確信を持った。タイ料理の香草など、気をつけないと地雷踏みそうな気がするし、いったいどうしてこれが流行っているのか。食べものの好き嫌いが無いことは僕の自覚ある長所だったが、完璧ってわけにいかないものだなあ。
もしかしてスギナって、苦土石灰で土壌改良すればはびこらなくなるのだろうか。確か荒れた土地に生えるんだよね。で、土地の見た目を悪くする。苦土石灰を撒き芝生をアルカリ性に持って行けば、数年がかりになるだろうけれど、スギナを駆逐できるかも。
2017年3月21日(火)
乾燥注意報が解除されるのって久しぶり。昼時、「都心の桜は雨に打たれて開花……」というニュースを聞いた。
2017年3月20日(月) 筋肉痛が翌日以降に出る
日中は半袖姿が過ごしやすいほどに良い陽気だった。牛ふんと破損品らしい苦土石灰を購入。前者は少し日に晒すつもりで、使う分を畝予定地の上に撒いてある。
ホームセンターで茗荷の地下茎を売っていて、これとしそがあれば夏のあいだ困らないんだよなと、何度目かの迷いを振り切った挙げ句いま、適当なプランターに隔離しておくことを思い至った。地下牢で監禁される系。鉢底を剥がすとき大変だから止めとこう。手間いらずの小ネギのほうがいい。このままならたぶん四月頭くらいには、野菜を育てられる土の準備は整うんじゃないか。
ぼんやりとWikipediaのアリソフの気候区分を見てた。成因的気候区分って面白くないか。真っさらな海洋惑星を一つ考えるとき、こういう区分をまず当てはめて、そこに陸地と水の循環を自由に描き入れたら半ば自動的に細分化できる。
いろいろな気象のパラメータを参考に一つの土地を想像する結果的な区分も楽しいし、緩やかな地域の連続をなす成因の区分も、ピラミッドの上から見下ろすようで香ばしい。異世界ファンタジーの風景描写考えるの好きだものな。
2017年3月19日(日)
山芋と菜の花の和え物/アールグレイ烏龍茶/ロングピース/パルタガスチコ
今日は穏やかな陽気だった。ずいぶん充実していたしよく眠れそう。寛いでいる今の感覚は恐らく、去年の八月末以来だ。出来るだけ思い出せるように。
2017年3月18日(土)
こてん、と出会ったWeb二次創作小説に感想を送ったら、几帳面にお返事が来て、まあホントにそれだけ。
つくったり、送り出す方の趣味を少しずつ再開する? お話つくるの自体は止めてたけど、羽あるし飛べると楽しいの知ってるし、リハビリの環境整えていこう。
2017年3月17日(金)
仕舞っていた茶葉の空き缶をごみ袋にまとめたところ、それだけで袋が一杯になった。そっちは缶の日に出すとして、中身が残っているものも多い。積ん読と同じで楽しみ方の傾向が変わるとき持て余す。
ここしばらくで体調が持ち直してる。去年もその前も、春は用心していてさえ酷いものだったから、今年は徹底して調子の管理維持に努めつつ、危険な兆候を見つけ次第誰かに相談することにした。
もうすぐ春分ていうのにびっくりだよ。明け方五時半くらいに空の写真撮ったりしてるし、日の出が寝床から逸れていくなー、みたいには感じてた。
太陽の方角にはよく気が付いても、高さ低さに意識が行くことってのは、あんまりない。たぶん、明けや暮れの極端な空ばかり見て、仰角の低さに慣れているんだと思う。空高く照りつける日射しって元はと言えば、僕のこよなく愛するものではなかったか。はたと思い出した。
ものの見方がゆるゆると変化してる気がする。
2017年3月14日(火)
昼から雨に降られちゃったよ。ルピシアの販促タオルはものをぬぐうのに役に立つなあ。
ビニールハウスだか硝子張りの園芸店を通りすがって、ああここにお店があったっけなと思い出した。たぶんそこ、観葉植物など屋内で育つものの展示が多いと思うけれど、そのうち行ってみる。それからまた通りすがりで、那須地域初のスタバがオープンしたんだね。車社会らしくドライブスルーらしきものが見えた。あまり有り難がるものではないかなあ。
2017年3月13日(月)
市街の灯りで黄色みを帯びた夜の雲は、どこか雪をはらんだようだ。実際に明日午後から雨の予報。
2017年3月12日(日)
カモミールは卵の空き容器で育ててから植え付けるか。うかつに秋蒔きしたやつ、たぶん全部溶けたな。交雑を繰り返したしそは香りが弱くなるらしく、今年はまた種から始める。朝顔とふうせんかずらはひとりでに出てくるはずだし、他にも収穫できるものを一、二品育ててみたい。それと枝豆。何年か前に「湯あがり娘」という品種を育ててみて、あれはほんとにちやほや手間をかけて世話をしないと、すぐに悪い虫がたかってダメになる。なんの話だよ。
勤勉な園芸好きならもう二月までに土を整えておいて、三月は植え付けた品種など根を回し始める時期だ。勤勉じゃないから、四月いっぱいまでホームセンターの園芸コーナーでも通ってみる?
じゃがいもかミニでないミディトマトが有望になってきた。
探したことがないけれど、旧暦のカレンダーならこういう園芸・農作業はとても分かりやすいのだろうと、今ごろになって先人たちの知恵の有用性を感じる。旅行と同じで、皆して準備を重ねてるいまくらいの時期は、草木萌え出るって感じに浮き足立つ。
