2018年1月28日(日)

昼前にのそのそと起き出して花市の人混みへ出掛け、出店のゲソ焼きを買い食いしたのち、市内のブックオフで目ぼしい古本を見繕う。普段の人入りをあまり知らないのだけれど、それでも今日のブックオフや併設のTSUTAYAは来客で賑わっていたように見えた。一週間前の雪が大して解けないものだから皆ヒマなんだろう。

それとは別に読んでいるフジモトマサル×吉田篤弘の「という、はなし」は本を読む動物のイラストにお話がつけられた24篇の本で、雰囲気全体が日曜日の夜の台所(という言葉が出てくる)だった。もったいなくて最後までまだ読んでない。「テーブルの上のファーブル」で猫の図書館を見かけてからというもの、このフジモトマサルさんを読む機会を覗っていて、よかった。

眠たい。

2018年1月21日(日)

エアポケットか盲点のように気付けずにいた近場の公園を、きょう初めて散歩した。自分のツボに入る写真が撮れる設定を見つけて手帳へメモするなど(天気が良い条件でISO100/F4/露出設定ー2.0を基本にしつつシャッタースピードで明るさ調整)。これをフイルムのローライで再現できたたら面白いかも。冬の風景には思っていたよりも滋味があると思った。

それからゲルマラジオで思うように電波を捕まえられずにおり、聞こえない。コイルに使うエナメル線を強く引っ張って幾度か切断した挙げ句、短くしていたからなあ。長さがいい加減という線で巻き直そう。

2018年1月20日(土)

昨今のスタイルシートを取り巻く環境は変わったのだなー便利になってるなーと脱力していた。寒気が南下してくる前に陽差しを楽しめたなら。

2018年1月15日(月)

茶色にパステル蛍光見出しのCSS、というメモをしていた。人工涙滴という言葉の詩情になんだなんだと検索したところ、ドライアイのための目薬。もう眠たい。

2018年1月14日(日)

日がな休息。静けさが水のように体中へ行き渡る。無音秒針がうたい文句の目覚し時計から歯車の噛み合う微かな音を聞いたり、ときおりラジオのスイッチを入れて周波数を適当に合わせてみたり、今日はそのほとんどを物音のしない環境で目を閉じて安静に過ごしていた。

2018年1月13日(土)

疲れが出たときはれぼったくなる箇所があり、自分の場合は左下の親知らず辺りなのだけれど、こんなの噛み合わせも悪くなるだろうし、抜歯を検討したい。以前に僕の左上の親知らずを抜歯して曰く「初めてってくらい綺麗に抜けた」というお医者のところへ、ぼちぼち連絡する。

ちょうど一年くらい前に聴きたいと書き付けていた、BandCampの仲野順也さんのアルバム、1stと2ndをいま聴いてる。いいね。