カウンセリングへ。かいつまんだ自分年表と家系図をカウンセラーのYさんに見てもらった。やりとりしながら家系図にあれこれ付け足していくうち、Yさん曰く「いままでで一、二を争うすごさだなあ」「私がお坊さんだったらこのみんなを供養しましょうって言ってますよ」「だって幸せそうなひとがこの中に見当たらないでしょう」「(年表も含め)情報量が多すぎてこの場ではなんとも言えない」。ひとさまの家系を聞く機会がないからじぶんのこれはけっこうあかんやつだろなとは思っていたけれど、予想以上の煮こごりみたいになっているわけね。この負の連鎖や継承の中で苦痛の極まっているじぶんが構造を掴み連鎖を止めようとしているわけで、それが目的ではないにしろ、励まされるところはあるよ。次回は療法の二回目。知識を仕入れておこうと思ってそのへんを伺うと、それはよくないのでぽけーっと気楽に過ごしてください、とのこと。それについて考えることが傷を開いたり深くしてしまうからだそうで、なるほど。前回と同じところをやります、範囲を変えたり広げたりはせず、そこの苦痛をどんどん下げて1や0といったレベルにしていく、2~3回でしょうね、とのこと。うちでやっているのはよく効くから回数はそんなに要らない、だそうな。そんなわけで適当に過ごそう。BlueskyのTLに金木犀の香りの話題がちらほら。このあたりでも香りはじめていそうだけれど、車に乗ってると外気のにおいと距離ができるなー。まあでも、しばらくはのんびり適当に。
