2021年4月13日(火)

自分なりの配色を見つけて写真編集を楽したいと思い、あれこれ弄っているところ。配色とは書いたけれど、印象的な写真かどうかは撮影時におおかた決まっていると思う。逆光/対象までの経路に光線の強弱がある条件や、朝夕の金色や青の時間/午前の斜光などは、撮るものに実力以上の下駄を履かせてくれる。晴れた日にはそうした条件が重なるから狙い撃ちしたい。FILMGRABが参考になりそうなのだけれど、映画のスクリーンショットひとつにしても、色合いの再現性を見つけ出すのは難しいものらしかった。画の印象を決めているのは色よりもコントラストや彩度などの階調コントロールにある、らしい。

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