だらだらと過ぎし日。そういえばNPOさんとこの面談で担当の方から、周囲からの意見の採用がとても柔軟ですねと、やや驚くようなニュアンスで言われたことを思いだした。それはバランスを崩せばじぶんがないと言うことになりかねないし、アドバイスをしていい相手として認識される面倒さもあったりで、一概によしとできるものでもないだろうけれど。その場では長所としての指摘だった。んー、書きたい日じゃない。のんびりする。
2026年9月1日(火)
NPOさんで面談のほかはとくになにもなく。
2026年8月31日(月)
展示終わった。疲れて眠たい。床で眠りこけてしまうくらいに。おふとんへ行く。
2026年8月30日(日)
在廊日。かつてNPOさんのところで担当の相談員さんとしてお世話になった方がギャラリーへいらして、作品を見ていってくださったり、感想をノートに残してくださった。基本的にはお仕事やサービスを外れたらつながりもそこまで、というのが当たり前なんだよね。ありがたいことだな……。10種組のポストカードをお買い上げになっていった方々もいらしたり。先日フラワーアレンジメントをくださった方がこんどはシュウカイドウとミズヒキのアレンジメントをギャラリーにと渡してくださったり、その方の寄せ植えをお借りして室内へ飾ったり。いろんな方のご厚意でいまが成立してる。お盆前あたりから状況的には心底きつかったはずなものの、問題は解決していなくても頼れる先は頼り、できることは進め、そうして二週間も経つとましになってきた感じもするものだね。動けるときに動いておこう。……こうした発想はおそらくじぶんに無理をさせている、というのはカウンセラーさんとのやりとりだった。オーダーした帽子の引き渡しの件で来週日曜まで予定があるから、まあそこまでだましだまし。ほんとにね、問題はずっと問題としてあるんだけれどね。容易に解決といかないぶん各方面へSOSを出せたことや、展示のイベントで忙しかったことなどが、緩和剤になってる。きょうの展示は遅めにギャラリーへ行って、撤収したらひとまずこの展示は終わり。ひとと連日接するの、まあ大変だったでしょ。あとひと息。
2026年8月29日(土)
写真家さんらから藍染めにお誘いいただき、そのあとみんなでお昼ごはんを食べたのち、こちらの展示にみんなで足を運んでいただいた。セルフビルドを目指している方と知り合って連絡先を交換したり。うちへ帰ってきて晩ごはんを食べたあと、糸が切れたように机の前で眠りこけていた。これ書いてないでおふとんへいこう。
2026年8月28日(金)
だらだらと過ぎし日。もうきょうだけれど土曜はギャラリーではなく、お誘いを受けた草木染めの体験のほうへ出かける予定。ひとと会う周期へ入って一週間ほど経つけれど、そろそろ疲れてきたというのも正直なところ。チャンスを逃さないために無理をすることについてはカウンセラーさんから指摘されていることなんだよね。最終的にはじぶんで選べば納得することだけれどさ。あと一週間はひとのなかで過ごすことになりそう。こんな場末で言っても減るものじゃないから言う。人間は疲れるね……。ギャラリーに来られる方々の一定の割合が、じぶんの話も聞いてほしい方々だったりして、ありがたいとはいえほどほどで線を引きたいんだけれど、こういうの難しいものだな。たぶん全体的に無理が出てくるラインへ差し掛かっているから疲れを感じ始めているわけで、どう思われるかよりじぶんの都合を押し通す訓練の段階。来週末くらいにはオーダーした帽子の受け取りや歌舞伎町のバーのために都内へまた出かける予定も入りそうで、ほんとじぶんで予定入れてるよねー。ひととおり片が付いたら当面はだらだらする期間が要りそう。明朝のためにそろそろねむる。
2026年8月27日(木)
ギャラリーに在廊。雨の日&すこし早めに撤退したためお客の入りはそれなりといったところ。カウンセラーのYさんに、じぶんがとくになにも困っておらず依存もしていない、とてもまともであることを指摘された。だっていまの状況で感じる不安は経済的なもので、それだけなんでしょう、と。2020年あたりからそれまでの人間関係が清算されはじめ、いまはその仕上げに入っているとも言えるということ、NPOさんでリハビリをはじめたのも2021年からということで、そのころを境にじぶんは静かに変わっていったのだな。その話の途中で時間がきたため、次回はそのへんから続きをすることになり、来週木曜に予約を入れた。自他境界の曖昧だったじぶんが徐々に境界を取り戻し(それまでの人間関係が清算されはじめ)、いまではかなりまともになっている(新しく手に入れはじめた人付き合いの傾向から推測)とすると、おかしいのは周りにいたひとたち、ということになるのだけれど。かなり、そのようね。その話は次回。あすはギャラリーがお休みのため、のんびりする。さっきまで床で眠りこけていた。おふとんへ。
2026年8月26日(水)
ギャラリーが定休日につきゆっくりと過ごした日。文具店や百均を巡ってよい感じのノートやバインダー、L型カード立てを探した。というのも、初日のギャラリー案内をして芳名帳の課題について理解したのだけれど、巡回ルートの最後に机を並べてそこにノートを開き、そこまできた方にお声掛けしてお名前や感想など書いていただくのは、ちょっとハードルが高い構造ぽい。次回の展示にDMを送りたくても、ただそのことを伝えるのでは避けられがち、というか皆さん書いてくださらないんだよね。プライバシーの問題はあるにしてもさ。なのでもうきょうだけれど次回からは、入り口のすぐ入った場所に机をひとつ置き、そこに芳名帳とはっきり分かるものを見えるように出しておくことにしてみる。お名前/〒/ご住所と記入欄があるテンプレをExcelで弄り、なんとなくコピー用紙ではなくクリーム色なミドリのMD用紙で印刷。もうひとつの机は巡回ルートの最後に置いてじぶんが座る位置とし、そこにL字カード立てでぜひご感想をみたいなPOP的なものを用意。そこへ置くノートも変えてみることにして、手持ちのA5横罫なMDノートを感想ノートとして出してみることに。ここは趣味が出ているね……。A4かB5で横罫があればよかったんだけれど、なんでもは揃っていないものだし。書きたくないものは書かないのがよいと思いつつ、セッティングでなにかしら反応が変わるのなら試みは収穫にできるから、そうしてあしたものんびり在廊するつもり。夕近くにはカウンセラーさんとの予約があるから、一時間早めに撤退する予定。たぶん夕方がいちばんひとの入りはよいのだよね。もう眠ってオックスフォードシャツのアイロンがけは明朝に。こんな時間に夕立がごろごろ鳴って雨を降らせてる。
2026年8月25日(火)
作品展の初日。ひとがこないなと思っていたら夕方近くにまとまっていらっしゃった。うちでごはんたべてから床で気絶するように眠りこけていた。気を張って疲れたのだな。これ書いてないでおふとんいこう。
2026年8月24日(月)
朝は歯の治療のあとうちへ戻ってきて額装をしたりポストカードをラッピングしたり。それから昼過ぎにギャラリーのSさんのところへ向かい、二人でSさんのカフェ兼ギャラリーへ移動。そちらのギャラリーで残りの額装をしたり、実際の展示や額の傷の修理、作品名のプレートを貼ったりと、ひととおりの作業をした。Sさんと別れてからも展示関連の細かい用事を済ませにあちこち移動していたら、帰ってくるのがすっかり宵のころになってしまった。うちでも書き出したタスクを消化しながら過ごして、いま一時過ぎ。もう眠って明朝で続きをしよう。あすから作品展『薄明かりの花たち』の一週間。
