2025年2月19日(水)

午前中のみ通所。痛いくらいの寒さ。誰とも話したくないなー。かつてのじぶんならこうした感情を抑圧して愛想よく振る舞おうとしただろうから、感じわるくてもじぶんを大切にできててえらい。『ムーミン谷の冬』は読み終えるのがもったいなくてまだ読みさし。おふとんで読もう。

2025年2月17日(月)

片付けをして洗濯ものを回しつつ、庭のモッコウバラのシュートを剪定。株元に堆肥と油かすを撒いてクレマチスたちにもたっぷり与えた。クレマチスのほうは芽が動き出す前に整枝と誘引が必要。ただ寒波の折にはきつかろからいずれね。歯の詰め物が取れたため急ぎ金曜に歯科の予約。庭木にはオルトランとベニカスプレーが要るね……。小さな菜園に手入れする元気はいまのところないから、ことしはてきとうにマルチだけ張り直して手のかからない野菜でも植えたらいいんじゃないかな。今冬は楽といつだったか書いた気がするけれど、やはりいらだちは感じておりしんどい。気候がゆるめは多少は楽になると期待してはいるものの。仲野順也さんの『Unreleased Tracks 1999 vol.3』がBoothにあるのを知って迷わずポチる。夜が更けるにつれ気分はフラットになってきた。

2025年2月16日(日)

春のように暖かく穏やかな日。ベッドのなかでぬいとまどろんでいた。火曜から一週間ほど続く予報の寒波はこの冬最後の大波といった感じで、そこを越えたら本格的に春がくるんじゃないかな。夕闇が青くなってきたから春が近いという内容の投稿を見かけ、そういうの好きだなと思いつつ青っぽい暗がりへぼんやりと目を向けていた。

2025年2月15日(土)

午後になり小児科へ。A型・B型肝炎、破傷風のワクチンを接種してもらった。副反応は気にならない程度と説明をいただき、実際にそんな感じ。あー。いま課題なのはどれだけ休んでも疲れ切ってしまうことであり、必要なのは消耗をもたらす感情障害への緩和であり、掘り下げていうと他者への基本的な安全/安心感の確保や過去の傷へのケアであり、そうした過程に関わってくれる周囲との関係性の構築からはじめるべきものなんだけれど。なんでいまみたいな状況にいるんだろう。辞めるという判断が降りてこないのは辞めないよう説得されるからで、つまりじぶんの主体性のなさゆえに怒りが生じているのだろう。ひとりでいても過覚醒や闘争・逃走反応に入りっぱなしな現状を耐えているのはもうまずいのでは。

2025年2月14日(金)

午前中のみ通所。面談があったり、帰りに多目的施設で展示スペースの利用について伺ったり。うちへ帰ってきてからはおふとんでぬいたちと過ごすうち、もう日付の変わるころ。今週もよく頑張りました。あすはワクチン接種。

2025年2月12日(水)

午前中のみ通所。やはり寒い日。なんか調子が思わしくなく、気が立つような塞ぎ込む気分だった。低気圧が移動中とか春一番かといった話題を目にするし、気象の変動が要因ということにして早々におふとんへ行こう。寒波からはなんとか抜け出してしばしひと息といったところで、一週間後からは再び寒さが降りてくる予報。例年であればシーズン中一日くらいは真冬日があっておかしくないから、今冬はこれでも暖かいほうなんだろうね。身体に堪える季節。

2025年2月11日(火)

なんとなく過ぎし日。ハローワークのサイトから気になる求人を洗い出していた。偉業。友だちから届いたお礼のチョコをありがたくいただいたり。いまカレンダーを見て気がついたのだけれど、数日後はバレンタインなんだ……まるで念頭になかった。うれしいものだねえ。あすからまた通所につき、遅くならないうちにおふとんへ。