2017年5月12日(金)

手元にあるCD(からリッピングしたFLAC)を洗いざらい聞き直して、好きな曲だけ上澄みのようにプレイリストに残す、という作業を二週間ほど前からちまちまとやってる。楽しいし時間を食うし、これは本当に宵の薄暗がりでやるのに向いてる。購入当時には気付かなかった佳い曲や見覚えのある曲名を見つけたり、ちょっと陰気で、虫干し的な趣きがある。

平坦な生活にも心が動くことはそれなりにあって、今日、蛇を蹴飛ばしたんだよね。かわいそうなことをしたなとは思うけれど、僕が守るべきものを天秤に掛けたら、そこにいるのが悪いよ、と自分を納得させた。

それから、土星探査機カッシーニのグランドフィナーレの動画を観ると、ああこれ良いなあとじんわりする。年取ったか。

2017年5月11日(木)

お天気がいまいちよろしくない。体調は今のところ普通で、まだ気を抜けないけれど、なんとか現状維持できてる。これが続けば及第点だね。

2017年5月8日(月)

天気予報で言っていた黄砂のためだろう、日没後の西の空が妙にくすんでいた。黄砂って冬の終わり頃のものだとばかり思っていた。

明日午前中の天候が良ければ、塩原へ出掛けたい。水生植物園と牡丹のお寺、それから木の葉化石。山がちな方面だから朝はコートが要るだろうな。

2017年5月6日(土)

猫が隣で寝そべってる。宵の過ごしやすい空気の中にいると、なんだかのんびりしてしまうね。

今年の春摘みダージリンが手に入ったんでこれから飲む。今年はあちらで霧が多く発生し、お茶にとっての気象条件が良かったそうな。春摘みは青い香りがして美味しいんだよね。

2017年5月5日(金)

本日小玉すいかなどの苗を定植。

階段を踏み外して滑り落ちながら尻餅をつき、左腕をしたたかに打ち付けた。悶えていると猫が寄ってきて、周りで鳴いていた。心配してくれた様子。

せっかく15mmの面白い単焦点持ってるんだし、それを活かして良い写真を撮りたいと思うから、積極的に作例を読み込んだほうが良い気がする。自分の構図の手持ちって、二分割/三分割と日の丸なんだよね。寄って背景を流す技巧は、幾度か出来たことはあるけれど、あれ観察力や注意力を使うなあ。それといつか31mm欲しいがどうか。

2017年5月4日(木)

マルチ掛け完了。畝に土を寄せているとイタチが側をとたたたっ、と通りすぎていった。

畝にビニールを貼ればいいのかなーと思っていたら、そういうものにも経験から導かれた知恵が存在するようで、畝の中央を少し窪ませることで、雨を株の根本に集めるやり方を祖父から教わった。独りよがりでやっていたら気付かないか、会得に時間が掛かりそうだ。なんとなく一つ継承したと思ってる。

それで苗を植えるのは明日に。天気予報では週末以降、ちょっと降水確率が高いみたいだ。

2017年5月3日(水)

最近、風呂に入るときにラジオを聴くのが自分の流行り。radiko/らじるを付けっぱなスマホを浴室の前に置いておくんだよね。音に意識が向くため、湯船に浸かるあいだ時間を気にせず弛緩できる。僕はこういう、衝動的に始めた行いがぐずぐずと習慣化する性質だから、今回のも多分そうなるだろうな。

まくわ接ぎ木、小玉すいか接ぎ木、ししとうの苗を買ってきてある。今週末あたりに、それらのマルチ掛けの手本を祖父が見せてくれるはず。すいか用の敷藁は、捨てる予定のすだれで代用してもよかろ。

わけぎ、青しそ、茗荷、ジャーマンカモミールは既に植えたり芽が出たりで、そつなくスタート。

2017年5月1日(月)

亡くなった人のことをそうと知ってから振り返るのは、あんまり実のない行為だなと思う。病人を見掛けたら積極的に構おう、くらいか。憂えてないけど憂えていても仕方あるまい。

2017年4月29日(土)

昼下がりから雷鳴とはっきりしない雨。週の前半に大がかりな片付けを済ませており、とても気分がよろしい。

名間四季春のこの春の茶葉は、かなり当たりだと思ってる。一煎目は香の如き透き通る香りで、二三煎と出涸らしにしていくと香りは薄れるのだが、代わりに青い竹のような味わいが出てくる。熱いのと温いのとでもまた変わるため二重の意味で美味しい。烏龍茶葉の中ではこなれた価格帯ってとこもいいね。

今日は街撮りで知らない通りを見つけた。知ってるようで知らないものだと思うし、天気が良ければまたがっつり探索する。

2017年4月26日(水)

  • そのうちホームセンターを回る
  • まくわうりと紅まくらの苗だけは手に入れておきたい
  • 祖父が筍掘りに来いと言っていた
  • 今年のダージリン春摘みは霧のおかげで当たり年かも
  • ネパールのシャングリラはどうだろうか
  • 台湾茶の旬なので、紅茶より烏龍の情報収集を主にしたい
  • ルピシアの紅茶はかなり攻めてるね
  • ということを取り扱い農園の名前から察した
  • お気に入りな本を読んでいて、自分の情動が萎れかけだと気付く
  • 楽しいことたくさん探そう