2019年1月9日(水)

今朝は冷え込みがきつくて那須颪は原付が横滑りする強さだった。明日朝にも低温注意報と、GPVにて11日以降に南岸低気圧の接近する予報が出てる。

2019年1月8日(火)

祖父宅で焚火。日曜に市内のあちこちで野火をするからうちでも手伝え的なことを言われる。山桜らしい端正な丸太をばんばん火にくべていた。

それからまた干芋を分けてもらった。これは美味しいお茶を淹れるときに食べるのだ。

2019年1月6日(日)

夜九時ごろに今年初めてのごみ出しへ行き、近所の見知らぬおっさんと鉢合わせした。「すし詰めというか蜂の巣ですね」「正月だもんなあ」などと交わしながらごみ袋をごみステーション上部に詰め込み、お休みを言って帰宅。悠長に明日の朝来ていたら、ごみを置く場所が無くてきっと困ったろうな、というような正月の残り香だった。

2019年1月4日(金)

夜のとば口に散歩始め。帰ってきてからの薬用HotTabなる入浴剤との合わせ技で、時間が経ってからも身体は全く冷えない。一錠あたりの価格は約百円と高めでふんだんに使えるものでは無いから、寒い晩などとっておきの入浴に残しておきたい。

未明にはしぶんぎ座流星群が流れるのを数えていた。それなりによい条件だったようで、南の空を一時間観望して流星は19個。これは一昨年のふたご座のだいたい半分だ。氷点下のそよぐ風に星のごときにおいを感じつつ、それをたらふく吸い込んで空の方を向いていた。

2019年1月2日(水)

墓参りへ。

春のことを考えるたびに、あけびの新芽やうるい(擬宝珠の芽)を一度食べてみたく思う。生えてる場所は知っているから、旬まで覚えていれば。それから、庭の福寿草が芽を出しているのを見つけた。

2019年1月1日(火)

何ごとも無かりし日。喪中はがきを出したから今年はなにも来るまいと思っていたのだけれど、鮎料理とインセンスのお店からそれぞれ年賀状が届いた。

2018年12月31日(月)

今年は猫と祖母を喪い、生活の感覚がじわじわと変わった年だった。去年からの禁煙が功を奏したらしく、体温や睡眠といった身体の状態は改善されたように思う。

昼下がりのスーパーはなかなかの人出だった。年越し蕎麦を食べて紅白など観よう。

2018年12月28日(金)

この一年で身に付けた習慣に長湯がある。湯船に浸かりながらラジオを聴いたりネットを見たりして、三十分とか一時間くらいをまったり過ごすようになった。風呂でラジオは去年の五月くらいから続けていたもので、スマホを防水仕様の機種に変えてからというもの、長湯に拍車が掛かった。自分を癒す手段としてお風呂は優秀だと思ってる。

今夜は雪が降るかも、という予報を目にした。五、六年前のダージリンなんかを見つけたし、味覚が冴える雪の晩にお茶を淹れたい。

2018年12月27日(木)

市街を見下ろせる丘でしばし夜景を眺める。当分はここで暮らしていくのかもなとか、こうして年の暮かーとか、この夜景は変わらないなあとか、ほんの少し感慨に触れた。また来る頃には桜など咲いて、もっと暖かくなっていることだろう。