定期通院先へ向かったあと、残りの喫茶店巡り。先に伺ったお店では、お世話になっているNPOさんを退職された方が切り盛りしていた。その件はよそで伺ってはいたけれど、まさかこのお店だとは気付いていなかったからびっくり。注文を頼み、そこで開かれていた写真/陶芸/手織り染め物の合同展示を拝見しているうち、いらした当の写真家さんからいろいろお話を伺った。展示されていた手織りの草木染めの布には値札がついていた。ポストカードの商品写真を撮る背景としてナチュラルな感じの敷き布があればと思っていたから、その展示品たちはまさに探していたもの。写真家さんとは連絡先を交換し、布の作家さんがその喫茶店へ来るタイミングを取り持っていただいた。あすまたそのお店へ行って布を見せていただく予定。そのあともう一件のお店へ。元小学校を改装したらしきレストランというかカフェというかギャラリーというか。そちらでも案内はがきを置かせていただけた。……このところひとと会ってばかりで、状況的に厳しくもあり、持ちこたえるしかないのだけれど疲れる。たとえばひとと一時間がっつり話したら三日くらいひとりきりにならないと回復しない、そういうあんばいなんだよね。じぶんにとってひとと会うことは、単純な好悪ではなくて(どちらかというなら明確に遁世寄りではあるけれど)回復と組み合わせたバランスの取り方の話なので、スケジュールが埋まると回復を取れないためシンプルにきついなー。余計なことはしないし夜更かしも抑えて、ここでげんなりして溜飲下げよう。
