2021年3月5日(金)

予備知識がないまま筋肉少女帯のアルバムを聴いているところ。いったいどういう世界観なんだと思いながらもいい感じに変な笑みが浮かぶ。戸田山和久『教養の書』(筑摩書房)が手元へ届いた。ちくまに載っていた「飛びだせ教養」をちょっと振り返るうち、それらの連載が加筆されて本になっていたことを知ったのだった。自分は教養が欲しいのかというとよく分からないけれど、映画『トゥルーマン・ショー』や洞窟の比喩について書かれていた部分が気になる。ので、その周辺のようなものをまとめて読んでみたい。本のカバーは革を再現しているのか、手触りが独特だ。

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