2020年9月9日(水)

道の駅きつれがわの産直へ。戻ってくる道すがら、稲の収穫が始まっているのをちらほら見かけた。きょうは刈り入れ向きの好天だったものね。そのためか、夕方近くには夕立が通っていったけれど。ウマオイなどお盆のころの多様な虫の声と、アオマツムシが圧倒するいまの夜の声とを比べると、ひとには秋めいてきたばかりに感じられていても、生き物たちは季節の巡りの中を渡っていく真っ只中にいるのだなあと思う。きょうは根拠もなく負の感情が湧く、疲れる日だった。眠るべし。

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