『君の名は。』と『天気の子』がWebでレンタルできることを知った。どちらも話題になった作品だし、週末に観られたらいいね。

今日はうちの猫サキが亡くなって二年目。今年の春先に、彼女を埋めた周りへシュウカイドウの苗を四つ植えた。成長は鈍いもののなんとか根付いたから、数年後の秋にはぼってりした葉が茂り、花も咲くはず。僕に似て神経質で腹や脇の下を吸わせてくれる、いい猫だったなあ。自分の猫アレルギーはあいつが残してくれた爪痕だと思ってる。
『君の名は。』と『天気の子』がWebでレンタルできることを知った。どちらも話題になった作品だし、週末に観られたらいいね。

今日はうちの猫サキが亡くなって二年目。今年の春先に、彼女を埋めた周りへシュウカイドウの苗を四つ植えた。成長は鈍いもののなんとか根付いたから、数年後の秋にはぼってりした葉が茂り、花も咲くはず。僕に似て神経質で腹や脇の下を吸わせてくれる、いい猫だったなあ。自分の猫アレルギーはあいつが残してくれた爪痕だと思ってる。
七月入り。NHKR1を流していると、大雨になっている各地の警報や注意報が続々と流れてくる。梅雨は佳境に差し掛かっているんだなー。ハーブ屋さんと本屋さんが那須の上のほうにあるらしく、梅雨を抜けて晴れたら行ってみたい。

道の駅の芝生に生えていたネジバナ。ガラス細工のよう。紫陽花撮りに行けたらよかったのだけれど、予想に反してきょうは朝から小雨が降りしきっていた。天気予報では一週間先まで傘マークが付いてる。機会を逃したかもね。紫陽花はちょうどいまが見頃らしいから、雨降りの隙を突けるかどうか、しばらく予報をチェックするつもり。まだ梅雨明けには二、三週間あると思うけれど、春から初夏の温暖な気候を過ごすことは生きがいと言っていいくらい幸せなことだった。あの新鮮で麗しい光の中にずっと留まれたら、と思う。またいずれ巡ってくるよ。


曇りときどき晴れ、雨は降ったりやんだりとまとまりのない天気。道の駅に立ち寄って駐車場脇の芝生を見ると、今年もネジバナがつんつんと咲き始めていた。しばらく前に辺りの芝刈りが行われて芝生そのものは背が低い状態だから、次の芝刈りまでには十分な期間を持ってネジバナを観察できそう。あのガラス細工のような花を拡大して撮りたい。それから、地元で見頃らしい紫陽花を撮りに行けたら。もう六月が終わるんだなあ。この月の光加減を写真に残したほかは、振り返ってもなにをしていたかあまり覚えていない。今度の木曜はうちの猫の命日。
取り寄せた茉莉花につぼみが付いていた。今年は株を太らせて、花と香りは来年楽しめたらいいねと思っていたのだけれど。花芽が付いていてはなおのこと、お店の方はこの鉢の梱包に気を遣ったんだろね。眺めるうちに草姿もよい気がしてきた。ようこそうちへ。
小さいプランターのディルは上手く活着できなかったようでしおれてしまった。残念。もう少しポット苗を探してみる。となりのフェンネルはもさもさとした葉を伸ばしているのに。いま思いついて検索したら「ディルは直根性なので移植を嫌う」という結果が返ってきた。そうかー、根鉢に手を加えてはいけなかったみたいだ。一度くらいは収穫して味わえたらいいなあ。ディルとヨーグルトの組み合わせが気になってる。
宵のころ、ふらっと散歩に出た。朝方の雨で塵が落ちた大気は、透明感を伴った艶やかな黒をしていて、まだ薄ら明るい南西の高いところに半月が昇っていた。ほたるの飛ぶ用水路に立ち寄る。真っ暗な竹藪に目を凝らすけれど、どうやら飛んではいないらしい。ちょっとだけ時期が遅かったのかなあ。それからふらふらと歩き、かえるの合唱に耳を澄ませたり、自販機の明かりをなんとはなしにスマホで撮ってみたり、夜の空気を好きなだけ嗅いでから、帰宅。
うだうだしてたら一日が過ぎてしまった。金精峠とわたらせ渓谷を通るルートを調べてみたり。
伝わることが全てなら深さは存在しないんだな……ということを、テレビのコマーシャルを見ながら思う。伝わることというのにはたぶん、共感も含まれる。理解できない淵や断絶を大切にできたらいいね。金曜ロードショーでバック・トゥ・ザ・フューチャー3を観た。タイムマシン機関車がさらに時空を跳躍していく高揚感がたまんない。三部作を視聴してるあいだずっとわくわくしてた、面白かったなあ。通院先にて、調子は上向いてきたものの今度は眠りすぎてしまう、ということを先生に話したところ、それはいいことですねと処方の一部を効果の弱いものに変えてくれた。
楽天で茉莉花(マツリカ、アラビアンジャスミン)の苗をポチった。くちなしやロニセラを検討していたときに、ジャスミンティーの香り付けに使われるというこの茉莉花も候補にしていたのだった。ことし株を大きくすれば来年から楽しめるのでは、という気持ちが再燃してる。ニオイバンマツリや夜香木もどんな匂いがするか気になるところだけれど、茉莉花の時点で八号くらいのを五鉢+小さなプランターを世話することになるから、一年を通して自分の手が回るかどうか、様子見するつもり。
~していて、というふうに文章を切らずにつなげていく言葉遣いって、それまで氾濫していた~けど、の代用なのではなかろうか。
西日本からは大雨情報が届くようになった。本格的な雨降りの季節に突入したんだなー。なにごとも起きずにこの雨期が明けるなら、そのほうがいいよ。
Webのタイプ別診断で「楽器を触った経験があったりするでしょ」みたいな結果が返ってくることがある。ハーモニカはひとつ持っているけれど、これまで熱心に練習したことはなく、聴く側に回って楽しめればそれでいいかなー、なんて思っていた。でも、いま気づいた。日常的に口笛を吹くんだよね。ひとりで音楽を聴くとき、その旋律に合わせて飽きもせず吹いてる。あまりに生活の一部だし、楽器の自覚はさっぱりなかったから、思い当たってちょっとびっくりというか、感動なのかなこれは。そうかー、口笛も楽器として捉えれば、それなりに長いこと親しんでいるなあ。ただ、演奏というより癖としての行為寄りなので、技巧的には素朴だろね。
リングフィットのレベルは150へ。アイテムが二倍になるキャベツのソイポタージュをもりもり使い、経験値二倍のキャロットスープを集めているところ。こういうことしなくてもステージは進められるよなーとちょいちょい我に返る。寄り道のぶんだけ筋肉がつくので……。花期を終えてからのロニセラはびっくりする勢いで蔓というか枝を伸ばしてる。伸びた部分は意外にも、緩くではあるけれど巻き付く性質があるみたいだ。上手く支柱に沿えずびょんと飛び出す枝もあるから頼りないけれど。もとは藪を作って絡まる植物だものね。フェンネルも成長が早い。あの小さなプランターではすぐに根が回ってしまうかも。日中、あたりから虫の音が聞こえていた。季節というのは一つ先の準備も抜かりなく進めながら本格的になっていくのだなあと思う。