2023年3月15日(水)

庭の排水路を引き直して土盛りしたり、アーマンディー・アップルブロッサムをパーゴラの足もとへ植え付けたり。後者は株を手に入れてからパーゴラを作るまで一年もかかった。入手がむつかしい品種でとにかく早く手に入れておきたかったとはいえ、そこから小さな鉢で過ごさせたことは窮屈だったかもしれない。来年の今ごろは花が咲くと思う。この系統はクレマチスのうちでも特につるが伸びるタイプだけれど、ここから一年でどれくらい伸びるんだろ。

2023年3月14日(火)

植栽にするつもりの苗木がどかどか届いた。明朝の氷点下予報を過ぎたら気温はしばらく暖かめのはずで、そのタイミングでアーマンディー・アップルブロッサムをパーゴラの足もとへ植え付けるつもりでいるから、その流れで苗木たちも定植しようか。なんかだらっと過ごしてしまった。早めにお布団へ行くべし。

2023年3月8日(水)

パーゴラの足もとへクレマチスの白万重を移植した。そういうの嫌う植物だから活着するかなー。一年前から植え付けを待たせているアーマンディー・アップルブロッサムはずっと居室で過ごしたため軟弱になっており、しばらく外気に当てて慣らせてから植え付ける予定。

2023年3月7日(火)

暖かな気候で一日じゅう心地よく過ごした日。気になっていたクレマチスの誘引、荷物の発送、それからパーゴラの下や庭へ置きたいガーデンテーブルを探しにあちこちへ。リサイクルショップ巡りをして、鋳物のテーブルと椅子数セットとパラソル何本かを確認できた。んー、金属製だと夏場の日差しを受けたら座れなくなりそうな気もする。色はできれば白を期待しているのだけれど、そこはスプレーかなにかで塗れるだろうし。庭のインテリアはお高いからこういうのは割り切りが大切。業務スーパーで120円のころころしたホヤを3個買ったら1個おまけしてもらった。本場のホヤを食べに東北いきたいねえ。月が明るい。

2023年3月6日(月)

だいぶん過ごしやすい日。クレマチスやモッコウバラの枝から一斉に湧きだす芽は蛇口の水みたいだ。居室で一緒に暮らしていた鉢植えたちもそろそろ外の気温と日差しに馴れようね。お気に入りのペンケースのファスナーが閉まらなくなってしまい、そのファスナーのメーカーであるYKKさんの窓口へメールで相談したところ、送料はこちらが負担という条件で修理していただけることになった。ので、あすあたり荷物を発送できたら。Blueskyからは今後数週間で登録リスト順に招待という旨のメールが届いた。

2023年3月5日(日)

苗ものの下見をしに園芸店へ。今シーズンの営業は先月末から始まっていたらしかった。売り場はいい感じにひとけがあり、みんな花を選べる季節を待ちわびていたのかなと思う。苗は見るとあれこれほしくなってしまうね……。ウェブで注文したものか~と決めあぐねていたあじさいの苗がそのお店で見つかったから、いずれまとめて買いに来られたら。子供のころレモンバームを気に入って小さな囲いの中で育てていた、ということを思い出し、また育ててみたらいいんじゃないという気がしている。あと、褐斑病らしきものを放置してしまっている庭のカルミアとビバーナムに、早いとこダコニール1000をかけようね。