籠もっててもね、ということでカメラ持ってローズガーデンさんへ。予想はしていたけれど花の季節は一段落しており見るものはあんまり。それでもリハビリにはなったかなという感じ。曇りがちな日差しという条件では、持っていったOrestonが暴れる出番はさしてなかった。ただあとで思ったのは、撮ったものに編集をかけていると、やはり古いレンズに古いニュアンスは似合うのだなーという。帰り際にギャラリーへ立ち寄り、オーナーのSさんとすこしばかり立ち話。それから帰途。LightroomでRGBトーンカーブを弄っての色作りは、やはり細かいことができて便利だなあという感じなのだけれど、慣れるまでは試行錯誤しそうね。でも、ほかの機能がなんとか触れる以上はこれも触っていれば慣れると思う。カラグレは色の三原色で色を乗せる+せいぜい三要素だから分かりやすいとして、RGBトーンカーブは光の三原色で足し算も引き算も使う+ポイントはいくつも置けるから勝手が違くて、そこがこれまで避けていた箇所だったんよね。話は変わり、明朝は歯の治療の予約があるから遅くならないよう寝床へ。いまそれとなく感じるのは、思考とか認知とか意識とかのそのへんにきのうまでよりも余白を感じてそこへなんか乗せたくなる、つまりいくぶんゆとりが生まれている、ということ。きょうはわりとまし、というか比較的よい日だったのでは。
