目が覚める前の夜明けごろ、おなかが痛くておふとんのなかで呻っていた。そこへ猫が起きてきて部屋へ入れろと主張するので、無理、みたいに無視してしまった。起きてしばらくすると痛みは消えていたけれど、なんだったんだろ。九州旅行のおりたぶん鶏に当たって以降、おなかの調子がやや不安定。それはともかく、朝はギャラリーへ向かいマルシェの設営。それから昼前に移動して定期通院先で診察を受け処方を受け取ったのち、タイ料理店でランチメニューのトムヤムフォーを食べ、またギャラリーへ戻って過ごした。いま読み返したらトムヤムフォーとか、おなかはどうなったん。夕近くにお世話になった元通所先のスタッフさん一名が来訪したので、近況報告含めた雑談や、ほかの方々へのスタッフさんのご紹介。じぶんは新顔の一参加者であり不慣れなことでもあったけれど、状況的に務めは果たせたであろ。スタッフさんをお見送りしたのちじぶんも離脱。大勢のうちのひとりとして気を張ることがなくてよかったように思うし、それはそれとしてひとの多いところで過ごすというのは前提として疲れるというのもある。場末のこんなところだから書くけれど、じぶんがいるとそれだけで場がやわらかくなる、みたいなことはいくつか言われてる。それはそうで、社会性を消費し続けることで気配りはしてるんだよね。きょうは大部分いるだけだったわけだけれど、そこにいたことでいい雰囲気を提供できてるのかな。それとも前提を変えて、疲れることは止めてよいよ、というほうに行く? 別にいまは問うほどでもなく、なんとなく前者でそつなく行きたい感はある。誰のためにやってるの? と問えばじぶんのためになるほうを選ぶがよいよ。それは最終的に居心地がよくなるほう、という羅針盤。マルシェは三日間続くから、撤収間際に再訪する予定。気疲れは確かなのだし眠るがよい。
