2021年7月12日(月)

産直を覗いたついでに古い市街地を通り、その流れで、あじさいで知られる城趾に少しばかり立ち寄った。立派な山門の横に合掌する菩薩の石像があって、その足下から水が溢れて道を横切っていた。山林の空気も爽やかだったから、あたりに腰掛けてしばらくぼーっとしていた。やっと調子が持ち直した日。これをどうやって上向きに持っていけばいいんだろう。余計なことをせずにそのままというのが安定しそうだけれども。

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