2026年3月27日(金)

疲れが出て夕近くまで眠りこけていた。旅行について軽くまとめておくと、ぬい四名といっしょに二泊三日の房総巡り。初日は茨城を抜け海沿いに銚子の犬吠埼へ。せっかくの港町だからと、ひとりとしては初めて居酒屋へ入ってみた。カウンター席の小さな居酒屋で、おかみさんがひとりで仕切っており、八人も座ると満員だったろうか。土地の人たちといろいろ話し、目の前の海で採れたものを味わい、灯台の下にある小さな海浜公園で車中泊。ぬいたちと潮騒を聞きながら眠った。二日目は居酒屋で教えてもらったように海産品センターへ向かい、刺身定食を食べ、土産物屋でうみうさぎの貝殻を購入。お店の方としばらく話して連絡先を交換した。それからは房総半島の先端を目指して海沿いを南下。道の駅を見つけては立ち寄る。途中から雨になり、そのあとはずっと降り続けた。下るにつれ景色には棕櫚の木や新緑が増え、何種類かの桜がもう咲いていたり、マリンスポーツや釣り具のお店が目立った。宵のころ館山へ着き、また適当に居酒屋へ入り、店主や地元の方にいろいろ話を聞いたり。そこで教わったように海岸前の駐車場へ車を止め、そこで三月の雨と潮騒を聞きながら眠った。三日目は朝六時から出発し、道の駅を覗いたりしつつもひたすら北上。千葉市をやや迂回する経路で走り、利根川の両側は広大な田園地帯なんだなーと実感した。ごはんを食べたりしつつ北上を続け、うちへ着いたのは夕方の六時。半日を運転し続けたことになる。二泊三日、計600kmほどの移動は車で問題なしと。まだ疲れを感じるからこのへんで切り上げ。

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