2026年1月5日(月)

職場での面談はキャンセル。そのあと元通所先で面談を設定してもらった。自分の都合を通すための説明がかなり多めになった感。話は通してもらえたし、支援との関わりかたの再編集にまで話題は及んだし、それでよいよ。作成した書類が状況を動かしたと感じる。帰ってきてからはのんびりしていた。身体やおなかは優秀な野生のようで、状況的には退職への段取りまで具体的に決まりすでに安心と自由を得た状態になっていても、警戒や緊張にフォーカスして不安を伝えてくる。ので、だいじょうぶだよと語りかけたり、ぬいとランプの灯りで過ごしたり、インセンスをいろいろ焚いたり、あたたかいものをすこし食べたり飲んだりして、そしたらいくぶん緊張を解いてくれた。自己決定することの頼りなさをおなかはよく知っているみたいだ。いまはなにか結論を出す必要もないし、なにかに飛びついたりしないのが自然なあり方だろなと思う。夜は緩んでよいし、一晩眠れば気分はいったん整う。自我は安心や自由や大切にしたいもののためによい仕事をした。獲得したそれらに身体や心が慣れてくるのを、生活するなかで待とう。

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