2022年10月16日(日)

商店街のフリマを覗いていたらNPOの職員さんが声をかけてくださった。うろうろしたり、利用者さんのひとりとすこし話したのちに帰着。それから庭の作業やモッコウバラの剪定をするうち、疲れがどっと出てきて糸が切れたように眠った。夜、庭の花を飾ろうと思い、藤袴とパセリ、オキシペタラムを試薬瓶に活けて机の上へ置いた。花の色味に秋らしい落ち着きがあってよいな。それからくちなしの花も小びんに挿した。時期的にその花々が最後だと思い部屋へ連れてきたのだった。よい香り。きのうの精神的な疲れを解くのには数日かかりそう。

2022年10月15日(土)

NPOさんにて、前半期のまとめを話したあとの雑談で、他の方から(装いに)清潔感があると言ってもらえたのがうれしかった……。その方自身も身だしなみに気を遣われるのだろうという方だったから、見ている人は見ているということがありがたいというか、心強いというか。何名かで長く話し込み、みんなとまんべんなく話すのってむつかしいなと今さらみたいに感じながら帰着。あす朝はそちらの利用者さんのひとりと駅前のフリマで落ち合う予定。

2022年10月13日(木)

面談へ。こういうのお好きなのではと個人書店のチラシをいただいた。山あいにあるごく小さな本屋さんで、製本教室のワークショップを開催されており、その庭のたたずまいもきっと気に入るとのこと。わざわざチラシを手に入れてくださることも含めてありがたいなあ。担当のその方も本を好まれるらしく、最近読んだ本の話をうかがったりした。天気のよい日を見つけてさっそく訪問したい。

2022年10月11日(火)

美術館でガラス工芸品を眺めたり、その帰り脚にタイヤがパンクして馴染みのバイク屋さんのお世話になったり。美術館の方から「ずいぶん時間をかけて眺めてて偉いですねえ、って話してたんですよ」と言われた。そういうのはなによりも体力が必要なことだからとのこと。友だちと連絡を取るうちこの時間になっていた。眠ろう。

2022年10月10日(月)

シャコバサボテンを葉摘みして短日処理を始めた。といっても水やりを控えて人工の光が当たらないようにするだけ。二鉢のうち一方には花芽らしき組織がたくさん確認できたのだけれど、それって放っていてもつくものなのかなあ。ほか、テキストを読み進めたり、創作メモを書き出したり。あしたはガラス工芸の美術館を覗きに行きたいのだよね。