とても寒い日。日中は小さな雪がちらほら舞っていた。壊した水道などの修理がきょう始まったため、お詫びの品を用意しておこうと思って和菓子屋で日持ちのよい菓子を見繕ってもらった。時間的に余裕があり、お寿司を食べたあと病院を回り、それから定期通院先へ。先生に今週のできごとをお伝えしてから心理士の件について相談した。先生も詳しくないとのこと。じぶんでよく下調べをして連絡を取ってみて、こちらが望むことをどのへんまで対応してもらえそうかとか、料金の相場だとか、相手との相性なども検討内容に入るでしょう、ということを伺った。先生は専門領域とそれ以外のことにははっきり線を引くひとなのでそういうものかーと思うけれど、なんとなく医療やメンタルヘルス、ケア、支援のあたりは相互に関わり合っているように想像していたから、そうもいかないのだなーと思う。そのあと買い物をして帰宅。コーヒーをちょっと飲み過ぎたのか、気分が優れにずおふとんでのんびりしていたら、もうこんな時間。カフェインレスのものだったので原因はコーヒーそのものぽい。今週は長かったのか短かったのか、よくわからないなー。いま金曜が終わったところ、みたいな認識。このところの変動の多い気分に関連して思うことは、じぶんの心と身体を大切にすることをなにより優先しよう、じぶんがじぶんの味方でいよう、ということ。我慢で成り立つ安定より、愚かでも爽やかにあろう。ほんとうにじぶんを労るためであれば苦労もなるべく引き受けてあげよう。そろそろ眠るがよい。
