お仕事。懸案だった竹はひとまず新梢のみ隣地へ飛びださないよう刈った。竹その他のやぶに分け入っての作業であり、あとから首筋や背中がなんだかちくちく……。観賞用の細めの竹ではあるけれど、たけのこも何本かとやぶに生えていた山椒を刈り取って奥様へ。喜んでいただけたようで、これならくまなくたけのこを探したほうがよかったかなと思ったものの、完璧を求めなくてよいよと考え直した。気温低めの天候というのもあるだろうけれど、先週よりは疲れを感じない。慣れかストレスから離れたか、あるいは両方。帰ってきてからは、試し刷りの作品でつくるしおりを増やした。残るはポストカードのラッピングで、こちらはまだストックがあるからあすやってもやらなくても、という感じ。BASEも見栄えくらいは整えておく予定。んー、軽い疲れは感じつつも心身に負荷がかかっていないという点で、いまとても楽。
2025年5月25日(日)
作品ごとのキャプションを書き、立ち上げたBASEに商品として登録していた。水曜から始まるふたつめの小さな展示会に関連してのこと。作品を買いたいと言ってくださるスタッフさん方のために、体裁をなんとか整えているところ。ひとつめの小さな展示会では、アンケートに「部屋に飾りたい」の旨を書いてくださった方々が複数名いらしたので、値段は別の問題としても、ものによっては飾れるくらいらしいと感じる。これ、印刷方式と紙のおかげで写真らしさからすこし離れて絵のような印象を出せており、デバイス上の画像だけだとこの印象はなかなか伝わらないだろな。じぶんとしてはこの印象こそが心地よく感じるところなだけに、ひとに伝えようと思ったら実物を介する必要がありそうね。きょうの作業はあるていど進み、残りは月火の自分に任せた。
2025年5月24日(土)
通院先を回った以外はうちでのんびり。
2025年5月23日(金)
通所先で写真展のための作業をしていた。あとは来週/再来週水曜に在廊というかたちになり、当日朝に展示の作業。
2025年5月22日(木)
べっどでごろごろ。
2025年5月21日(水)
週間予報を見て考え直し、お仕事へ。暑い日で、すいかをいただいたり保冷剤の入った箱や麦茶を用意してもらったりと、雇い主からも職員さんからも大事にされている感じがする。作業については頑張りすぎている感触があるから、もっとほどよく働くのがよさそう。うちではベッドや床でごろごろまどろむうちに夜明けの四時。夜気はひんやりと甘い香りをしていた。きょうはお休み。
2025年5月20日(火)
日中はお仕事。帰ってきてからは作品カタログのファイルを入稿。つかれた。あしたは休むことにしてもう眠ろう。
2025年5月19日(月)
お仕事初日だった。いろいろと案内を受け、必要な道具を買いにいったりもし、まずは裏庭の導線作りから。刈り払い機で勝手口と物置との経路を通いやすく整えた。そのあたりにはなんとなくじめっとしている感があったので、忌避感を払拭するように掃き清めたつもり。植栽には、なんでこんな切り方をしたんだろうと疑うような剪定の痕があった。園芸のえも知らない人が前任だったのかな……。それなりに広かった裏庭に廃材を置くスペース作りは一日でかなり進んだ。奥様が筍を楽しみにしている感があるため、竹の処置も早めに行いたいところ。優先順位と段取りができているから上々であろ。帰ってきてからはごはんたべたり、ポートフォリオ兼カタログのデータをつくったり、まどろんだり。すっかり日付が変わってしまった。ねむたい。おやすみ。
2025年5月18日(日)
朝から果物市場や産直を巡った。そちらで手に入れ夕餉に食べた、すいかとメロンがおいしい。ここ数日は寝しなにムーミンを囓り読みしている。どちらも通所中にはストレスが強くてできなかったこと。途絶えていた習慣や行動がここから徐々に戻ってくるとよいな。写真や園芸をはじめ趣味に打ち込める活力もいずれは取り戻せたらね。あすから美術館でお庭のお仕事なのだけれど、個人の裁量を大きく取っていただいていることもあり、これまでより一時間ほど遅く起きてもよいなという感じがしている。これまでの雑記を見返せばしつこく出てくる「あすに備えて早く眠る」が緩和できるの、まあ幸せよね。インセンス焚いてのんびり。そういえば数日前、誕生日のお祝いの言葉をスタッフさんからいただいたのだった。じぶんにとってはめずらしくうれしいことで、このことは覚えていたいと思う。
2025年5月16日(金)
最後の通所日だった。ふとんの中でまどろむうち日付が変わっている。このままおやすみ。
