2020年7月6日(月)

リングフィットのスワイショウとロシアンツイストが好きで多めにこなすんだけれど、存在し始めた筋肉がトレーニング中に動くあの感覚はなんだろ、採血や触診みたいにぞわぞわした違和感があり、なかなか慣れずにいる。腕を重点的に鍛えていた三月ごろも、胸部につき始めた筋肉が動く感覚に戸惑っていた。続けたら気にならなくなるのかな……。少なくともこの先十日は予報に傘マークが出ずっぱり。九州からは氾濫や避難指示の報せも入ってくる。桃を手に入れ、砕いたアールグレイの茶葉をまぶして食べた。おいしい。小中高で回収した書類やノートは上洛前に全て燃やしてしまったのだけれど、個人的な創作物の紙切れだけは残していた。そういう過去の自分が書いたものを引っ張り出して振り返るとき、この先の向かうべき方向を指し示してもらう、ビジョンのような感覚がある。なかなか前に進めない気持ちもあるし、昔の自分も偉いなあと思ったりする。関心は手放さなければいつか活きてくること、未来の自分は何度でもこんなふうに過去の自分に会いにくる、そういうことを考えてる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です