2026年1月15日(木)

だらだら過ごす。お昼ごはんはまた外食したくなり、フランス料理の店へ。フレンチというものもきのうに引き続き初体験。頼んだコースは前菜盛り合わせ、舌平目のムニエル、牛テールの赤ワイン煮込み、りんごのコンポートとアイス。うん、ナイフとフォークをきちんと使うのって初めてで、慣れが要りそう。ナプキンの使い方も今回初めて知ったし。料理のお味は美味しくてどれも濃厚で、こういうのがフランス料理なのかな、と思ったり。昨日のスペイン料理はそのへん比べるとこってりという感じではなく、どちらかというと味付けは対照的な感じだったから、母数がそれぞれまだひとつとはいえ、こうしたお国柄の違いがあるのだとしたらおもしろいね。このところよく外食をしている気がする。その方向性の外への関心はあり、初めての体験に踏み出せるくらいのゆとりはあるということみたい。じぶんは体験したことがないことについては不安でためらい避けるけれど、体験がひとつあればそれを起点に好奇心やなにかでその先を開拓していけるようになる、というのがわかりやすくある。いまは休息のときだから、小さな冒険で扉を開く体験を数に乗せられるとよさそうね。とはいえ身体のしたい/したくないを基準に適当にしててよいよ。どうでもよいこととしてメガニャオニクスかわいいんですけど。喋ったらぜったい声に変な倍音が乗っててほしいし、閉じてる瞳も開けたら瞳孔が開ききっててほしい。うちの子にはそういうふうになるのやだなって言われたいし、なったらなったでキマっててほしい。別の話で、さいきん逸脱への快がまた出てきているような気配がほんのりあって、これって学生のとき以来の感覚。どうだろ、一時的な変調なのかわからないから保留しとこ。それから書き忘れていたのだけれど、クリスマス前の週から喉頭炎でがくんと痩せたことをきっかけに食欲はなるべく絞ってる。冬場に体重減の傾向になるのってこれまで何年ものパターンから外れてて意外だけれど、それはそれとして。体組成計に乗って記録するだけで関心がつくられるわけだから、それくらいはまめにしてもよいね。診てもらった耳鼻咽頭科さんでは正月が開けたらまたきてね、細菌検査の結果を伝えるから、と言われていた。気が向き次第。

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