九州で地震。宮城沖からの震度六強が死を危惧する揺れだったことを思い出す。
吉田篤弘の「おるもすと」とクラフト・エヴィング商會のレコード「天使も怪物も笑う夜」が届いた。どちらにも金曜日の本と書かれており、表紙の水色は手書きだろうか。なんだか身体が怠い。適当に眠ってしまおう。
九州で地震。宮城沖からの震度六強が死を危惧する揺れだったことを思い出す。
吉田篤弘の「おるもすと」とクラフト・エヴィング商會のレコード「天使も怪物も笑う夜」が届いた。どちらにも金曜日の本と書かれており、表紙の水色は手書きだろうか。なんだか身体が怠い。適当に眠ってしまおう。
「昔のブロガーはいま~」とか題された記事をちらっと読んでなんとも言えない気持ちに。ああ、あの発信者は無事に活動を続けているんだなあ、なんて全く人ごとな安堵なのだけれど。
なんでもいいや、今宵は煙突死亡遊戯だ。
追記:WORLD TRAVEL “See the world by train” というCDを手に入れた。どこだったかのテレビ番組「世界の車窓から」……を軸にはしているけれども、それだけではなくて。ライナーノーツが親切っぽい。
あちこちで代掻きが始まった。かえるの声がたくさん聞こえる。
神戸マッチさんの茶殻入燐寸、これはとてもいいね。硫黄の匂いがしない。頭薬にちとチープさはあるものの、気軽に使えそうだ。
八重桜の花を摘んで塩漬けにし、冷蔵庫で寝かせた。一ヶ月後の赤梅酢が出回るころにまた漬け直す予定。摘んだばかりの花はわりと嵩があった。しおしおになっちまうんだろう。明日はまた花を摘んで食べてみるつもり。
遠くからカエルの鳴く声が聞こえてきたような気がする。気のせいだろうか。
ぶらあっと昼と夜、花見など。明日あたりからどんどん散っていくのだろう。
今日はあまり折本に手を着けず、試しに一枚だけセブンイレブンで印刷した。折るのは明日にしようか。
そういえば文庫本の狐笛のかなたを読了。単行本でも持っていて、これまで幾度も読んできたのだけれど、ちょっとした時間を見つけてはめくっていて、とうとう読み終わっちゃった。いい感じ。
土手にハナニラの青い群落を見かける。
見知らぬご婦人に結婚式場の案内をされそうになり、へらへらしながら受け流した。自分以外の者と生活空間共有するなんてもう嫌。げっそり。
折本は七割ほど出来上がって、このあたりからプリンタとの調整を含めちまちま。これまでA3紙で三つ作ってきて毎回思うけど、ファイルサイズ2MB以下の壁が厚いなあ。
紙巻きたばこ(シガレット)でピースがすげいうめい。なんだこれは。ちょっと感動する系統の甘さ。セブンスターやメビウスみたいなのとは一線を画してる。そのうち缶ピースなんかも手に入れて喫ってみよう。……これだけたばこの世界を漂流してきて、今さら、ではある。
世田谷文学館さんのページで「おるもすと」及び「天使も怪物も笑う夜」を注文。また、「台所のラジオ」を取り寄せ注文。三つとも吉田篤弘。再生環境持っていてよかった。どんなものだろ。
午前中にまとまった雨が降った。道道の桜はいよいよ赤みが差してきてる。
先日祖父宅で頂いてきた巨大なにんにくの球根をひとつ、庭に植えた。夏にはわさわさ茂ってくれているとよいのだけれど。月半ばまでにひまわりの種や何やかやも蒔いてしまおう。冷え込まなければ早いほうが宜しいのかなあ。GWのころではちと出遅れる感じ。
ごく普通のモカがだいぶん酸味を主張するもので、改めてイルガチェフェは自分好みに美味いのだなあと思う。普段から極細挽きで淹れてるせいかもしれない。サードウェーブなんて知らないよ。
吉田篤弘の新著「おるもすと」とクラフト・エヴィング商會のレコード「天使も怪物も笑う夜」は明日から通販の受付を開始するそうな。余裕を持ちつつ、完売する前に滑り込みたい。
お湿りが抜けたら、敷地の隅に、庭いじりで出るごみ捨て用のでかい穴を掘るつもり。燃してしまえば手間もかからないのだけれど、焚火や焼却行為が自治会で禁止されてる。率直に言って禁止はないよなあと思う。次の週末に手を付けるか。
道の駅で買ってきたそば茶がなんだか、甘い。いつだかここで、蕎麦は甘いと書いたような。
さくら茶が幾つか小瓶で余ってるから、そのうち消費してしまおう。桜は食べるもの、という言葉を思い出す。