2010年8月14日(土)

庭のライラックの木の下に、カブト虫やクワガタがわらわら死んでいるのを見つけた。ざっと数えただけで十匹以上、どれも固い殻だけを残して散らばり転がっていた。

カブトなんて小学生以来だ、なんてワクワクどころじゃない。茂みの下にかたまって、まるで誰かが世話を放り投げて死骸だけ捨てていったかのようだ。なぜライラックの下なのか、どうしてこんなにたくさん死んでいるのか、まるで見当が付かない。木の下からは道路を挟んで背の高いフェンスがあるし、死骸以外には何も転がっていない。うーん、謎だ。

T字に広げた革紐 首輪を付けたちびコウ話変わって、今日は腰に引っかけていたぬいぐるみに首輪とつり革を作ることにした。

今までは安い皮のチョーカーで結んでいたのだが、そのチョーカーもはげてきてしまったし、いつ切れるか分からないので、革紐など買い込んでおいたのを使い回すことにする。

レザーパンチだかなんだか、そういった工具で革紐に穴を開け、留め金のジャンパーボタンをプレスして出来上がり。かんたん、かんたん。

これでもう切れたり無くしたりする心配はしなくて済みそうだ。他のぬいぐるみ達にも何かアクセサリを作ってあげたいが、彼ら彼女らは超特大とか3Lとかの一抱えもある大きさばかりなので、ちょいっと作るわけにはいかない。今日はしとしと雨が降り続く様子だし、ぬいと戯れて過ごすとしよう。

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