NPOさんで面談のほかはとくになにもなく。
2026年8月31日(月)
展示終わった。疲れて眠たい。床で眠りこけてしまうくらいに。おふとんへ行く。
2026年8月30日(日)
在廊日。かつてNPOさんのところで担当の相談員さんとしてお世話になった方がギャラリーへいらして、作品を見ていってくださったり、感想をノートに残してくださった。基本的にはお仕事やサービスを外れたらつながりもそこまで、というのが当たり前なんだよね。ありがたいことだな……。10種組のポストカードをお買い上げになっていった方々もいらしたり。先日フラワーアレンジメントをくださった方がこんどはシュウカイドウとミズヒキのアレンジメントをギャラリーにと渡してくださったり、その方の寄せ植えをお借りして室内へ飾ったり。いろんな方のご厚意でいまが成立してる。お盆前あたりから状況的には心底きつかったはずなものの、問題は解決していなくても頼れる先は頼り、できることは進め、そうして二週間も経つとましになってきた感じもするものだね。動けるときに動いておこう。……こうした発想はおそらくじぶんに無理をさせている、というのはカウンセラーさんとのやりとりだった。オーダーした帽子の引き渡しの件で来週日曜まで予定があるから、まあそこまでだましだまし。ほんとにね、問題はずっと問題としてあるんだけれどね。容易に解決といかないぶん各方面へSOSを出せたことや、展示のイベントで忙しかったことなどが、緩和剤になってる。きょうの展示は遅めにギャラリーへ行って、撤収したらひとまずこの展示は終わり。ひとと連日接するの、まあ大変だったでしょ。あとひと息。
2026年8月29日(土)
写真家さんらから藍染めにお誘いいただき、そのあとみんなでお昼ごはんを食べたのち、こちらの展示にみんなで足を運んでいただいた。セルフビルドを目指している方と知り合って連絡先を交換したり。うちへ帰ってきて晩ごはんを食べたあと、糸が切れたように机の前で眠りこけていた。これ書いてないでおふとんへいこう。
2026年8月28日(金)
だらだらと過ぎし日。もうきょうだけれど土曜はギャラリーではなく、お誘いを受けた草木染めの体験のほうへ出かける予定。ひとと会う周期へ入って一週間ほど経つけれど、そろそろ疲れてきたというのも正直なところ。チャンスを逃さないために無理をすることについてはカウンセラーさんから指摘されていることなんだよね。最終的にはじぶんで選べば納得することだけれどさ。あと一週間はひとのなかで過ごすことになりそう。こんな場末で言っても減るものじゃないから言う。人間は疲れるね……。ギャラリーに来られる方々の一定の割合が、じぶんの話も聞いてほしい方々だったりして、ありがたいとはいえほどほどで線を引きたいんだけれど、こういうの難しいものだな。たぶん全体的に無理が出てくるラインへ差し掛かっているから疲れを感じ始めているわけで、どう思われるかよりじぶんの都合を押し通す訓練の段階。来週末くらいにはオーダーした帽子の受け取りや歌舞伎町のバーのために都内へまた出かける予定も入りそうで、ほんとじぶんで予定入れてるよねー。ひととおり片が付いたら当面はだらだらする期間が要りそう。明朝のためにそろそろねむる。
2026年8月27日(木)
ギャラリーに在廊。雨の日&すこし早めに撤退したためお客の入りはそれなりといったところ。カウンセラーのYさんに、じぶんがとくになにも困っておらず依存もしていない、とてもまともであることを指摘された。だっていまの状況で感じる不安は経済的なもので、それだけなんでしょう、と。2020年あたりからそれまでの人間関係が清算されはじめ、いまはその仕上げに入っているとも言えるということ、NPOさんでリハビリをはじめたのも2021年からということで、そのころを境にじぶんは静かに変わっていったのだな。その話の途中で時間がきたため、次回はそのへんから続きをすることになり、来週木曜に予約を入れた。自他境界の曖昧だったじぶんが徐々に境界を取り戻し(それまでの人間関係が清算されはじめ)、いまではかなりまともになっている(新しく手に入れはじめた人付き合いの傾向から推測)とすると、おかしいのは周りにいたひとたち、ということになるのだけれど。かなり、そのようね。その話は次回。あすはギャラリーがお休みのため、のんびりする。さっきまで床で眠りこけていた。おふとんへ。
2026年8月26日(水)
ギャラリーが定休日につきゆっくりと過ごした日。文具店や百均を巡ってよい感じのノートやバインダー、L型カード立てを探した。というのも、初日のギャラリー案内をして芳名帳の課題について理解したのだけれど、巡回ルートの最後に机を並べてそこにノートを開き、そこまできた方にお声掛けしてお名前や感想など書いていただくのは、ちょっとハードルが高い構造ぽい。次回の展示にDMを送りたくても、ただそのことを伝えるのでは避けられがち、というか皆さん書いてくださらないんだよね。プライバシーの問題はあるにしてもさ。なのでもうきょうだけれど次回からは、入り口のすぐ入った場所に机をひとつ置き、そこに芳名帳とはっきり分かるものを見えるように出しておくことにしてみる。お名前/〒/ご住所と記入欄があるテンプレをExcelで弄り、なんとなくコピー用紙ではなくクリーム色なミドリのMD用紙で印刷。もうひとつの机は巡回ルートの最後に置いてじぶんが座る位置とし、そこにL字カード立てでぜひご感想をみたいなPOP的なものを用意。そこへ置くノートも変えてみることにして、手持ちのA5横罫なMDノートを感想ノートとして出してみることに。ここは趣味が出ているね……。A4かB5で横罫があればよかったんだけれど、なんでもは揃っていないものだし。書きたくないものは書かないのがよいと思いつつ、セッティングでなにかしら反応が変わるのなら試みは収穫にできるから、そうしてあしたものんびり在廊するつもり。夕近くにはカウンセラーさんとの予約があるから、一時間早めに撤退する予定。たぶん夕方がいちばんひとの入りはよいのだよね。もう眠ってオックスフォードシャツのアイロンがけは明朝に。こんな時間に夕立がごろごろ鳴って雨を降らせてる。
2026年8月25日(火)
作品展の初日。ひとがこないなと思っていたら夕方近くにまとまっていらっしゃった。うちでごはんたべてから床で気絶するように眠りこけていた。気を張って疲れたのだな。これ書いてないでおふとんいこう。
2026年8月24日(月)
朝は歯の治療のあとうちへ戻ってきて額装をしたりポストカードをラッピングしたり。それから昼過ぎにギャラリーのSさんのところへ向かい、二人でSさんのカフェ兼ギャラリーへ移動。そちらのギャラリーで残りの額装をしたり、実際の展示や額の傷の修理、作品名のプレートを貼ったりと、ひととおりの作業をした。Sさんと別れてからも展示関連の細かい用事を済ませにあちこち移動していたら、帰ってくるのがすっかり宵のころになってしまった。うちでも書き出したタスクを消化しながら過ごして、いま一時過ぎ。もう眠って明朝で続きをしよう。あすから作品展『薄明かりの花たち』の一週間。
2026年8月23日(日)
作品の題名のプレートを作る。昼過ぎから、予定していたカウンセリングの初面談へ。結論から書くと、このカウンセラーのYさんは傷を預けても大丈夫そうに感じたので、今後も面談をお願いする運びに。来歴/病歴/困りごとについては受け取った質問用紙とは別紙にするつもりでデスクトップで書いていたらA4紙2枚にみっちりになった。今回の面談ではそのあたりについての把握と質問がメインだった。そのほか周辺情報というか、医療者や支援組織ではない立場からの視点によるあれこれ。どんな因果関係があるのかは分からないけれど、という前置きで、農作業の手伝いや庭いじりなど、土と触れあっているひとは改善が早いというのがあります、とのこと。思えばリハビリに入ったあたりからじぶんは庭へあまり出なくなり、いまでは接点が希薄。この庭をいまでは愛せないなあという思いがあったのだけれど、庭いじりの再開はやってみてよさそうね。じぶんのような陰性症状がメインとなるタイプは特に、寛解後にいかに負荷をかけず穏やかに過ごし寛解を維持するかが大切らしく、リハビリ→就活→お仕事と頑張ってしまったのはうーん、という話になった。歴史からこうした話に至るまで、なににつけても渦中は誰も答えを知らず、こうだったと言えるのはつねにそれが済んでしまってからであることよ。まあ現状の意欲や感受性の低下もそうした無理がたたっているとも言えるし、浮き沈みはある以上、意欲や感受性のあった時期というのが浮きのおいしい部分だったのかもしれず、そうだとすればいつでもそれらがあることを前提にすると大変かも、みたいな話も。頑張りすぎることと目標水準が高すぎることはほんっとうにどこへいっても指摘されてるなー……。二回目からの通常面談は料金がやや上がるのだけれど、Yさんはこちらの置かれた状況を鑑みてくださり、割安である初回の料金のまま今後も面談を受けることに。お金がないからと治療を途中で止められてしまうとなんのために私がここにいるのか分かりませんから、とのことだった。それでも金銭的に困るようなら遠慮なく言ってください、とも。ありがたいことだね……。こちらが希望するペース/週一くらいと目標/半年~1年で目に見える変化を望んでいることをお伝えすると、今週木曜にもう次の予約が入った。変わるための基礎作りはずっとしてきたしその覚悟もあるとはいえ、思った以上のハイペースになるかもしれない。夜までかかってプレートはでき、明朝に歯科で治療のあと、ギャラリーのSさんと連絡しつつ作品の搬入/設営の予定。額装は明朝に回そうね……。トーションの紙の表情も見てほしいからアクリル板は抜いてるのだけれど、それだと作品やマットへ簡単に傷がついてしまうため作品を額へ入れっぱなしにはできず、展示のたびに額装したり外したりと手間が要るのだった。夜更かしほどほどにね。思えば気分がなんかましになっている。
