2017年7月31日(月)

近ごろ興味関心がその辺の雑草へ向いていて、野草や薬草・毒草など草本に関連した書籍を読み始めた。なんかあれだね。河川周辺の河原とか、田んぼの真ん中の林とかが観察に向いていて面白そうだと感じるし、一通り知識を仕入れたらカメラ持ってそういう場所を散歩したい。

それから評判の良さそうなきのこ図鑑をAmazonで頼んでしまった。ここで幾度か書き付けていたもので、手持ちのきのこ図鑑としては三冊目なのだけれど、不思議なことに似たような本を読んでいても飽きない。

移動欲が薄れぬうちにまたどこか馴染みの無いとこ行こう。

2017年7月30日(日)

日がな夕暮れのような照度の低い天気で、午前中から蜩が鳴いていた。

分割後のこのdiary.txtが100KBを超えており、特別めでたくも無し。宮沢賢治のグスコーブドリの伝記が気になる。それから今年は幾らかアートに関心が向いてる印象。明日は七月尽。

2017年7月29日(土)

台風の影響で海はやや時化。おかげで海水浴客も想像していたより少なかった。

今回の移動は全体的によかったと思うし、民宿については個人経営ゆえに門限や入浴などにお約束があり、そういう点を含めての民宿なんだという鮮度の高い発見があった。僕が旅行者に対して持っている偏見である、宿には沈没者がいるものだというアレ。存在する。

  • 夕暮れの海浜には霧が出る
  • 夜の海と漁港をおそるおそる眺めた
  • 潮はべたつく
  • 漁師町は猫が多い
  • スケジュール第一での移動は細かいことを疎かにしがち
  • 海鳴りと潮の匂いたまんねい
  • 巻き貝の貝殻二つ拾った
  • どくとるマンボウの続き読もう

振り返っていると潮の匂いが再び鼻腔に満ちてくる。まさしくこれ嗅ぐために海へ行ったみたいなもの。

2017年7月26日(水)

昨夜は四五回の停電があった。明後日の一泊、小雨程度なら行けるんだけれど、ちょっと天候があやしい。準備だけしておいて当日の朝に判断するのがよかろ。

2017年7月25日(火)

すいかの株を見てまわっていたところ、風船程の小玉すいかが実っているのを発見した。でけえ。着果した日付が分からず、ゆえに完熟までの目安としての積算温度や経過日数が使えないので、巻きひげや果実のお尻に現れる変化を読み取っての収穫が比較的簡単なようだ。

あとまくわうりが鈴なり。実が付きすぎると栄養が全てに行き渡らないまま共倒れ、なんてこともあるようで、土壌の栄養状態を見つつ摘果が良さそうだとTwitterで教えて頂いた。

夏場の生活に現実感のないことがすいかの栽培を始めた理由だから、お盆に果実を収穫できれば当初の目標としては十分。株が病虫害にやられる前にいかに実を熟させて逃げ切るかという、チキンレースじみた様相が漂ってきた。

あと、肩からあごに掛けての腫れも引いてきた気がする。とても楽。

2017年7月23日(日) 朝顔が咲き始めた

日がな降ったり止んだり。成句としての梅雨明け十日はそこまで明瞭なものでもないみたいだ。

比較的新聞を読むほうなのだけれど、モーレツって言葉は最近になって紙面に復活してきた感じがあるというか、主張のきつい単語だと感じてる。

ポケモンGOで伝説系の種族が登場という話を知ったが、そちらはアップデートで端末の処理が重くなったり、夏場の暑さも加わって熱暴走などしたため、起動が億劫になってる。

金鳥の蚊取線香は香りが良くてひと夏中嗅いでいられそうだ。

2017年7月22日(土)

数日前から口角が少し切れており、肩も凝る。食生活か、それとも気候に影響されてるのかなあ。七月って現実感があんまりない。疲れが出ているように思うし、シーズン真っ盛りのここでバテたくもないから、睡眠の優先度を上げることにした。

あと今日は頂き物で今年初のすいかを食べたな。すいかは自分で育てている株からの収穫を待っていたのだけれど、変な縛りを設けても仕方ないかと思い直してのこと。美味しゅうございました。

ライラックの樹液については、甲虫を誘引する作用があるという説が自分の中で有力。

2017年7月17日(月)

大洗へ行く頃は浜が人で埋まってるかも知れないなと、海の日の海浜への人出を写真で見て、思う。早めに眠ってしまおう。