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更新履歴

2017/11/30
ドメイン移管及びレンタルサーバーの乗り換え
2017/09/20
このサーバーの片隅でボソボソ付けていた日記を過去の雑記としてアップロード、その他細かい手入れなど。あんまり放置してしまったので、今後は小まめにサイトを弄っていくと思う
2013/06/18
ブックマークにリンクを追加。スタイルシートの挿し替え。
2012/01/12
ドメイン変更の為のお引っ越し完了。
2011/07/03
気まぐれでスタイルシートを差し替え
2011/03/21
スタイルシートを春らしく差し替えてみた
2011/03/05
お気に入りのブックマーク・リンクページを作成。プルダウンメニューから移動出来るように
2011/02/07
サイト内の細々とした修正
2010/12/29
「二人のフランチャイズ#01:曇り空」を公開
2010/12/23
「ものごとを決めるために入りようなこと」を公開
2010/12/16
RSS(XML1.0)を標準仕様に
2010/11/12
「ひとりではいられないために」を公開
2010/09/28
創作小説を三品公開
2010/06/27
サイトを開設

創作小説置き場

端書き
短編ものばかり。
まったりのんびり書いてます。
二人のフランチャイズ
廃ビルの屋上で出会った二人の何気なく交錯して行く日常。全5話+α。
#01:曇り空
#02:薄曇り(未入荷)
海の魔法と瓶のふた
お絵かきウサギがうっかり口を滑らせたことから始まった、魔法を探しながら海を目指すお話。
01.海から一番遠い街で
02.かみつれ草と瓶のふた
03.ひとりではいられないために
04.ものごとを決めるために入りようなこと
05.それぞれの時の流れ(未入荷)
掌編
適当に書き散らしたのを置いています。
月夜の嵐 - moonlit serenity -
長編
METEORIC! - many-world walkers -
本編入荷は凍結中

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ようこそ
あまり面白いものはないけれど、なにかの縁だし、のんびりしていって下さいな。
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Days gone by

2017年12月11日(月)

髪を切った。

昨日作っていた天気管の電球が首から折れるかたちで割れ、ほとんどは溢れずに済んだけれど使いものにならなくなってしまった。飛び散ったり怪我をしたりせずに済んだのは超硬質硝子のおかげかなあ。もっか代わりとなるガラス容器を探してる。

功刀丈弘というフィドル(ヴァイオリン)奏者さんの曲は呼びかけるような哀愁と広がりがあり、「Beyond the Sunset」「The Man The Fiddler」を続けざまに聴いてる。

2017年12月10日(日)

ずいぶん昔に大洗の海岸で拾った集魚灯をくりぬいて、今日はそれで天気管を作っていた。これを書きながら溶液のの晶出濃度を調節していて、濃度が安定するまでに二日か三日ほどはかかるだろうなあ。

2017年12月8日(金)

これからみぞれが降るかも。

ラジオのJETSTREAMでエンディングに流れる曲は溝口肇さんの「天国のKiss Main Theme」と判明した。

2017年12月7日(木)

さんむい。

コインランドリーで毛布をまとめて洗うあいだ、屋外の気温が良く伝わる待合室の中の椅子に座って、暇つぶしのために持ってきたちくまを読んでいた。ブレイディみかこなる方の「ワイルドサイドをほっつき歩け」は程ほどにひどい話でありつつ、吹き出したために身体が温まって助かった(ひどい)。そして今月は梨木香歩さんのスペースが「暗渠」「風と双眼鏡」で二つあるんだね。

2017年12月6日(水) 一年が経つのはあっという間だよ

茶臼岳のドーム状の山容が白く雪化粧をしていた。

朝方には氷点下の気温も珍しくは無くなって、原付のエンジンが掛かりづらい季節に突入してる。書き忘れていたけれど、おとといの朝、既に一度エンストした。しばらく温めればきちんと動くのだし、冬場のエンジンの具合は僕にはどうにもならないな。

少し前にここで書いた本棚相手に座り込むあれは地味に続けていて、本に触れる時間が増えたため、もう一度読み直したいものもちらほら目についてる。再読に耐える本は宝ものだよって誰の言葉だっけか。

付け足して書くと、筑摩書房のちくまだとか角川書店の本の旅人だとか、そういう出版社のPR誌に「様々な本の数ページを抜き出して束ねたような読み物」という印象が生まれてきていて、お得感が綿のようにあふれるのを感じる。梨木香歩さんの「風と双眼鏡、膝掛け毛布」は見ている風景が文章に浮き上がるようだったし、最果タヒさんの「最果からお届けします。」は思考と感覚の流れる経路を掴むかのようでこちらも目を離さずにいる。岸本佐知子さんのページにはクラフト・エヴィング商會の挿絵が九月からこっち並んでいて、当初拾うつもりだった商會情報とは別に、岸本さん自身の書かれるものも拾うようになってきてる。

PR誌の入手については直接購読のほか、Webから見本誌を取り寄せることが出来たり、大型書店によっては持ち帰り自由で閲覧出来たりもするみたいだ。こちらのタダの本・100円の本-Tojosの晴耕雨読のページが出版社毎の特徴など書かれていて、どちらへ着地するか決める際の参考になったため、リンクを張っておく。TSUTAYAでは店員さんに本の旅人は置いていますかと訊ねても通じなくて、「出版社が独自に刊行しているフリーペーパー」でそれならと案内された先には、束ねられていない一枚ずつの読み物が一角を占めていたりした。ちくまと本の旅人はどちらも1年間購読なら1000円。好みな出版社を選んで浸かってみる経験はわりと痺れたから、こういった雑誌の情報くらいは読書好きに伝わると良いなあ。

それで今週から年賀状なんかのフォーマットを決めて書いて、悠々と投函出来るようにしたい。ラジオは山下達郎のクリスマス・イヴを遠慮などせずに流してる。

2017年12月5日(火)

叔父に誘われ日光方面へ向かったのち、湧水の郷しおや経由で県民の森へ。

マロニエ昆虫館では北杜夫さんの「どくとるマンボウ昆虫記」にちなんだ標本展示が開かれており、他に人の気配もないからと僕ひとりで蝶を念入りに見て回った挙げ句、すっかり時間を忘れていたらしい。待っていた叔父から時間にだらしないと注意をもらった。ミドリシジミのきらきらした緑は綺麗だったなあ。

同展示では樹齢四百年のカツラの根株だとか、樹齢八百年の屋久杉の年輪に史実を示したものだとかがあった。鎌倉時代なら玉藻稲荷の出来たころというのが僕の身近な印象なので、その年輪と神社を同じ奥行きに並べ、流れた時間の厚みや奥行きを感じようと……努力はしたよ。

りんご直売所のお年寄りと、そのカメラに付けてるレンズでかいねという会話をした。ごつい道具で周囲に威圧感を与えたくないなあとかねてより考えていたから、いずれはシグマの18-35mmF1.8を下取りに出して、ペンタックスの20-40mmF2.8-4を使おうと思う。

2017年12月2日(土)

シャコバサボテンが花期であることを思い出したら手元で育てたくなり、植木屋で「マリー」「トーアリッテ」を一鉢ずつ見繕った。個人的に温室のちょっと朽ちたような層の厚いにおいは、磯の香りと並び最も好きな匂いに入る。ひとけのまばらな午後の陽差しのなか、がらがら言う園内スピーカーからクリスマスソングが流れていて、それが緑の不足を補うかたちで大気全体に潤いを与えていた。

2017年11月30日(木)

レンタルサーバーとドメインの移転の手続きがなんとか無事に出来たみたいだ。DNS設定が行き届くまで少し時間が掛かるようだし、細かい設定の確認はあとでやろう。

汎用JPドメインの使用料は毎年高く付くため、代わりになるドメインを.net/.infoあたりで手に入れておきたい。

2017年11月23日(木)

晴れ。夜中降り続いた雨と暖かい風のおかげで、吹きすさぶわりに活動しやすい日だった。塩原の向う側は吹雪いているらしく、稜線に白い雪雲が舞い上がっていた。

昼過ぎ、人並みが捌けて行く矯正展を見たあとでくらしの館へ立ち寄った。叔父から「見川鯛山という地域の医師の話が面白いから調べるといい」と言われていて、くらしの館・物産センターに郷土の図書コーナーがあったはず、と思い出してのこと。目当ての本は見つからなかった代わり、物産センターそのものに年末年始の空気が漂っており、喧噪から離れるように土産の品々を見て回った。

その後玉藻稲荷へ顔を出して帰宅。参道脇で颪に揺れる南天を見て、何枚か写真を撮った。

2017年11月22日(水)

改元の日取りが19年4月1日若しくは5月1日、という朝刊のことを書こうとして確認のため検索したら、なんか日も変わらぬうちに19年4月末退位の5月1日改元で方針固まったよーみたいなトップニュースが雪崩れ込んできた。昭和の日に合わせたということだろうから、覚えやすく良いんではないだろうか。平成はどんな時代よと母に訊ねたところ、こんな目まぐるしい時代はかつてないと思うよとのこと。

2017年11月21日(火)

道の駅へ行ったり、関東最北の無人駅である豊原駅を見たり、那須の山まで上っていったり。標高の高いところでは既に雪がうっすら積もっていた。殺生石の硫黄の匂いは濃厚で強烈で、地上こそうらぶれてしんしんと冷える景色ではあるけれど、大地の下では今なお灼熱の岩石と蒸気が滾っているのだなと思う。また殺生石へ来たら足湯に入りたい。

明日リリースということで巷でうわさの「どうぶつの森 ポケットキャンプ」が、既にインストールは出来るようになっていたから、そうした。へー。 僕はこれまでどうぶつの森シリーズを遊んだことは無かったから(映画はなぜか観ている)、こうして手元で見ると物珍しさがあるね。ちょっとずつ進めてみる。

2017年11月19日(日)

胃が荒れているようでどんより。ドメイン移転の手続きを始めてる。ここで更に体調を崩すと目が当てられないから、ええと、とりあえずは体温下げないことか。

しもつかれ味のポテトチップスはしもつかれ成分が控えめで、わずかに酒粕を使っているのかな、と感じさせる程度に香りが控えめだった。でも、ポテチを食べたこと自体久し振りだった気がする。

2017年11月12日(日)

漫画のBEASTARSが面白いよ。

2017年11月10日(金)

うむ、日記を書くのがぎこちない日というのはある。諸々の理由で気分がよろしくないときは、自分の文章も普段より焦点の定まらないものになるから、出力に時間が掛かるばかりで編集がなかなか切り上げられない。こうして書いている日記は義務にしないことで三年も続いてきたのだし、押して駄目なら他のことをして眠るがよかろ。

2017年11月8日(水)

流感の予防接種を済ませた。

2017年11月7日(火)

窓磨き完了。あとは明後日のごみの日までにベランダの片付けをしてしまえば、僕が今回自分に課した掃除はおよそパーフェクトだ。あとはボール箱に詰めた本を年の暮まで整頓して過ごす。家具についていた匂いはあらかた消えたらしく、うちの猫が掃除現場を検分がてら、借りてきたかのようにうろたえたり、所在なげになにか喋っていた。

このところ、誰某の様子を見て欲しいといった頼まれごとが入っていて、自分のことに掛かりっきりでいたい僕にとってはそれなりに疲れた。ひとと会って別れたときはほとんどいつも、自分の内面と外界を隔てる境界が解れ、磨り減っていることを感じる。しばらくはまた、本を読んで静かに夜長をすごそう。

そういえば。グリューワインというのかというのかサングリアというのかバンショーだか知らないが、そういう類の温かい飲みものを凝ってつくるの、面白いかも知れない。現在は日本茶と烏龍茶もすこぶる奥深く感じられるし、たぶんこれは、嗜好品の軸足をうまく移せているんではなかろうか。

2017年11月5日(日)

網戸の張り替え完了。昨日は友人と菊花の展示を見たりしていた。

2017年11月3日(金)

竹工芸と鉱物の展示を見てきた。

並んだ竹細工を「すっきり」「ぼってり」「緻密」のいずれかに脳内で分類しつつ、編み目や色合いに曲線といったそれぞれの作品の見どころを勝手に推測して、行列に押し出される形でわりあい忙しなく順路を見て回った。人のつくるものにはだいたい見どころがあるものだけれど、同じように笑いどころもあるみたいだ、というのが今日の工芸展での収穫。編み込みから透かしを出したのが拘りぽいなとか、抽象的だけど言いたいことは分かるとか、そこまで高尚でなくて「作品名:竹編みかご」などのざっくばらんな感じとか、そういう楽しくなれるポイントは探せば見つかって、だから会場では変ににやついていたかも知れない。記入したアンケート用紙を受付へ提出したところ、華奢な竹とんぼを一つ貰った。

鉱物展では自然金や母岩に付いたオパールが綺麗だったなあ。今回の移動展示は県の博物館から品々を貸し出されたものだそうで、そのためか足尾銅山の産出品がひんぱんに目に付いた。隣町でかつて採れていた砂金が国内最古の産金かもねとか、それで奈良の大仏を金メッキしたとか、そういうのは小学生のころに一度習っていたかも知れない。プラチナの利用例として職員の私物の指輪が展示されており微笑む。

帰り際に、市街を一望できる河岸段丘の高所なんかを探した。この街が広がる平野部は周囲を山々に抱かれているのだなあ、こんなちょっとなだらかな土地に人が暮らすのだなあ、というようなことをしみじみと思う。風も雲も終始ほとんどない麗らかな日和で、その陽差しのなか街路樹のケヤキがはらはらと葉を落とす風景は、痛切なこがね色としてまぶたの裏に焼き付いた。明日は菊花なんかを見に行けたなら。

2017年11月2日(木)

星を見るつもりで窓を掃除したのだけれど、日が落ちればわずかな照明が鏡のようにガラスへ映り込んでしまい、結果的に風景が一層見えづらくなったからどうしたものか。それから、このところ作る料理が手の込んだものになってる。今週末は竹芸展と鉱物展に菊花展を巡るつもりで様子を見てる。

2017年11月1日(水)

ワーナーミュージックにFUSION BEST COLLECTION 1000というシリーズを見つけたから、しばらくここから聴く音楽が増えると思う。

2017年10月31日(火)

快晴。那須颪の到来を目と肌で感じる。市内二箇所にまた今季も、地域に馴染みのたい焼き屋が営業を始め、僕もなんとなく一つ食べた。

ひとさまの収穫を手伝ったり奢られたりなんだり。「お前を連れてくるといろいろな反応をするから面白いな」という評価は新鮮なため、ここに書き留めておく。

2017年10月30日(月)

都心では木枯らし一号が吹いたとのことで、僕もこの冷えて行くなか無事に反射式石油ストーブを点けている。来週までに人と会ってなんかする予定が複数入り、年の暮らしき空気を次第に感じつつあるが、出来れば静かに窓でも磨いていたい。かねてより考えていたとおり、創作用の作業机を窓の正面へ配置したから、そこで日の光や星空を前にしつつ、なにかもくもくと作る時間を過ごしたいんだよね。

VALUE-DOMAINのレンタルサーバーでCORESERVERのライトプランを契約しておいた。ドメイン維持したままサーバーを変えるのは初めてで、手探りしながら進めてる。上手く移転できればレンタル代がずいぶん浮くし、使える機能も増えるし、なによりこのプロポケサーバーの契約が一月に切れるから、年が替わる前に手続きを済ませたい。無事済めばここのURLは変わんないです。

2017年10月29日(日)

今週はいろいろ。

自分の良心に従って行動するととても気持ちよいことが分かりつつあり、どうしても引っ掛かることがあれば、そういった選択をして良いのではないだろうか。

9月28日(木)にここで書いたストーブを置くための本棚の手入れは、ほぼ一ヶ月をかけて大がかりな住まいのメンテナンスになってしまった。この期間でたばこを吸わないことも継続していたから、ストレスはずいぶんと溜め込んでいたけれど、いまになってみれば憑き物を祓い落としたように気分がいいな。

それからどうだろう、折本カレンダーの来年か再来年ぶんを作る? もし作るなら、明け方/暮れ方の月や明るい惑星の位置と天文イベントの予定、などが軸になるだろうか。時間と星の巡りって、およそ人類が知りたがって何千年も弄り回してきたものなので、オリジナルでなくて良いから僕にもうひとひねり案があると良いのだけれど、いまんとこあんまし知恵は無い。

この一ヶ月は頑張ったし台風もまた近付くし、今日はごろごろする。明日は大風が吹くみたいだ。

2017年10月23日(月)

明け方の暴風は台風一過で夕どきには青空も見えた。

明日に内装の工事があり、ようやくという感じ。自分のベッドで寝ているのに疲れが取れなくなっていたから、片付くめどが付いてもう一踏ん張りだ。

2017年10月22日(日)

明朝のTenki.jpの天気予報に初めて見る豪雨マークが出てる。

投票の帰り際、小学校の廊下を眺めるでもなく見て通った。在校生を示す壁掛け札のうち、一年の分は一つも掛かっていなかったから、今年はこの小学校に新入生が入ってこなかったのかも知れない。僕が転校してきたときから複式学級なんてものはあって、過疎は慢性的に続いている。

おー、速報が出た。

2017年10月21日(土)

SecondLifeのアカウントの支払い情報を更新した……はいいけれど、その先にいる人へ会いに行くとなると、思っていたよりも行動が竦んで先に進めないね。人というか人外。Skypeにもそういう人外は居て、なんというのかここで二の足を踏んだりしているというのか、ひとりでもじもじしてる。「後悔したくないなら衝動的にでも踏み出してしまえ」という規範はとても有効だから、見栄や恥じらいをかなぐり捨てて会いに行けたら。

2017年10月20日(金)

皮が赤く似ていても、サニードルチェは食感が良くて甲斐路は香りがよいのだな。

来週末にある講演の整理券を確保するなか、たぶん期日前投票の出口取材中な一行がいた。明後日は風と雨降りが確定しているから、僕も前もってやっておけば良かったかもしれないなあ。

16日にいまのスタイルの日記が三周年を迎え、350KBを超えていた。この日記雑記に書かれているような文章を一年継続すれば100KBくらいには到達する、ということはとても朗報だから周知したい。一般的な文庫の文章量が200~300KBなので、このペースでも積み重ねさえすれば三年で一冊の本は出せる数字になる。こういう情報はもしかしたら自分以外にも誰かの励みになるかも知れない。

シグマの18-35mmF1.8は歩留まりが良くないね! ただひたすらズームで絞り1.8を達成するためあんな重たいレンズになっているのに、開放でピントを置いてくるのがとにかくむつかしいしめんどっちいお陰で、撮るというハードルがひとりでに上がっている。自分の中ではPENTAX 16-85mmF3.5-5.6にいつ交換してしまおうかと言い訳を考えている最中。ボケるのって面白いけれど、レンジ合わせと合焦を一つのレンズでやるならがっつり腰を下ろしたいな……。

それと、行こうと思えばいまからだって電車に飛び乗って、日本海や瀬戸内の海くらい見に行ける。海外にも同価格帯の手頃な路線がありそうだ。独りでに思いつめるようなときは、その目で見る風景を変えると良いように思うし、出来ることをせずにいればいずれは出来なかったことばかりで後悔しそうだ。

フュージョン系の音楽は、特に週末のこういう夜は耳に馴染む。パットメセニー/フォープレイ/ピラミッドまで辿り着いたよ。

2017年10月19日(木)

いまBetween The Sheetsを順番に聴いており、Elixirで注意を払わなかったFourplayがここへ来て、自分の中で株を上げている。Pyramidの曲のうち幾つかはこのFourplayから系譜を引いてるみたいだ。

Bayakaの影を追う一連の流れはだいたい終わりにしてよいと思う。あの有機的な音には強く惹かれることもあれば関心が向かないこともあって、なんにせよOde Musicのレーベルは既に下ろされているし、過去に向かって鉱脈を掘るばかりじゃつまらないもの。

台風が近付くこの週末には巻狩まつりがあったはず。台風に限定せずとも雨降りが続くらしく、気象の巡り合せでイベントが振るわないようなことをちらほら聞いたりしている。夜の気温が10度を割ることは珍しくもなくなってきた。

2017年10月17日(火)

今季初ひとり鍋。

2017年10月16日(月)

少なくとも来週までばたばたすることが分かってげんなり。いま、とても肌寒くてエアコンを暖房で付けてしまったが、空気の上層ばかり掻き混ぜられてつま先が冷たい。この冷え込みで虫の声はどんどん減っていく。

2017年10月15日(日)

なんべんも書いてきたけれど、今年の気候は雨と寒さに覆われているみたいだ。

望まれた振る舞いをして得るものなんか無いのに、それに気付いてもまだやってる。

2017年10月14日(土)

甲斐路という品種のぶどうは皮の香りに紅茶らしさが感じられる。

夜中に原因不明のじんましんが出て、夜間診療窓口のお世話になっていた。また発症するようなら日中に詳しい検査をと言われ、朝五時くらいに点滴を受け処方を少し出して貰い、雨の降る中粛々と帰宅。あの痒みはちょっとおかしさを感じるくらいではあったし、負荷が掛かれば不満の声を上げる、人体のよく分からない機能を実感したりもした。

今日はくそさみい一日であった(ずっと13度くらい)。そして猫が時折、左手を僕の口に突っ込もうとする。早く落ち着いて遠くへ目を向けたいなあ。

2017年10月13日(金)

今月末に地元で文学の講演があるとのこと。テーマに沿って何らかの話をするのだろうなあと思っているけれど、そのひとりが作家の三浦しをんさんだ。このひとの「しをんのしおり」という本は口語体の切り口が面白かったし、クラフト・エヴィング商會とタッグを組んだ「『罪と罰』を読まない」は名作を初めて読む楽しさが伝わってきて、こちらもやはり良かった。

そんなんで、僕からは三浦しをんさんを面白いことを考える人と知っているものだから、月末の講演を聴きに行くことにしたよ。椎名誠さんが著書で折に触れ「頼まれて人前で話をしてビールを飲んだ」みたいな記述をしていたから、あんな感じでえっちらおっちらと地元を訪れて下さるのかなあ、なんて思う。

それから今秋ようやく言うこととして、肌寒い。

2017年10月11日(水)

子供も楽しめるという触れ込みの作品って、何らかの取引の場面(やりとりってことだ)が技法としてわりあい登場するものだけれど、その取引が慎ましいほどに作品の美しさは募るなあ。キャラメルが現世の象徴だったり、鰆一匹で身を助くとかね。

2017年10月10日(火)

少し花粉症のようで抗アレルギーの処方を出して貰った。旧市街の耳鼻咽喉科が閉院していたことに、今さら気付く。身の回りのばたばたは来週中に最初の一段落が着く見込み。

2017年10月8日(日)

平地と山林の境界なんかを観察して周り、三葉系あけびと五葉系あけびの蔓を山取りした。そのついでに農業用水路の落ち込みを覗いて、おそらくニジマスの影がさっと動く様子を確認し、釣りをするなら今年はここが良いなととっさの目星を付ける。マタタビの樹勢はあーこれ系ねと頷けるものがあり、たわわなその実の使い道をちらと考えはするけれど、うちの猫がマタタビに弱いため本気で乗り出したりはしない。その後は商店や直売所を見てまわり、フリマや香木の展示を眺めた。老人男性らの一行が凄まじい勢いで鮎を買い求めていた。

つまるところなにかしていただけで過ぎ去った日だった。

2017年10月7日(土)

2019年に平成ムーミンの次となる、ムーミンアニメの新作が放映されるそう。海外製作で初めっから国際色が強い、という情報が流れ着いているだけなため、日本語の公式を視野に入れておく。

2017年10月6日(金)

児童書籍は価値観の衝突が激しい、大人の戦さ場だと思ってる。その畑で賢者ならまことに賢者。

たばこ止めると言い出したらすぱっと止める様子は父にそっくり、という趣旨のことを昨日、身内から言われた。距離を置くと却って喫煙への美学は尖る気がしていて、拘りを捨てるための労力は禁煙とまた別に見積もる必要があるようだ。おそらくはもっと違う対象へ価値観の重心を移すことで、この内心の見栄を払拭できるはず。

夕暮れのマジックアワーやブルーモーメントは、風景の中に落ち着いて行く息遣いがあって、あの青と灰色とオレンジの色合いがしみじみと良いものだね。

2017年10月4日(水)

中秋の名月。

壁のヤニ落としはクロスの張り替えに発展してる。しばらく、落ち着きの無い生活が続くはず。

2017年10月1日(日)

目にごみが入って取れないせいで、涙がだばだばと出る。

2017年9月30日(土)

昼下がりにJAXAさんからの手紙が届いた。やっと来たかあと馬鹿丁寧に封を開くと、超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)の名付け親認定証に、つばめの刺繍入りキーホルダーが同封されていた。今年五月末のキャンペーンで衛星二機に愛称を応募したものだ。こういった催しを通じて自分も宇宙開発に参加出来たり、その未来を垣間見ていて、そのお陰で日々の生活に小さな希望の火が灯っている、と言ったら大げさかもしれない。

新聞に今年の米の収量が例年並みと載っていたのだけど、栃木県は不作で全国最下位とも書かれていた。平年を100として今年は93。そういえば八月の日照時間が例年の半分、なんてここに書き付けていたっけ。

それから奥日光で昨日の朝、初霜初氷を観測したとのことだった。ここでも明け方に十度以下まで冷え込んだから、今後は季節の巡りは早まるのだろうなあ。

2017年9月29日(金)

クラフト・エヴィング商會関連の情報を珍しくFacebookから仕入れていた。吉田篤弘のオンライン連載は現在、角川春樹事務所で「おやすみ、東京」と食楽webの「月とコーヒー」が進行中。単行本としては「京都で考えた」が十月二十日に刊行予定とあり、こちらは作品群の舞台袖らしきお品書きだった。

ありふれた話として、本の手入れは壁のヤニ落としや模様替えに発展している最中だ。週末は行楽日和なんて言葉を聴いて目が若干濁るのを感じる。好き好んで取り散らかしてるのは仕方がないので、これを今年の大掃除と位置づけることで主体を保ちたい。

喫煙を止めておおよそ一ヶ月が、ニコチン摂取を止めてからは二週間が経過した。意味の無さそうな節目でもこうして文字に起こすと慰められるもので、先の見通せる道を行くことが大切なのだなあと思う。離脱症状はおそらく現在がピーク。

2017年9月28日(木)

ライフゲージが上手く回復しているときは手の込んだ掃除をするみたいで、あと一月もすれば暖房器具の出番だからと、積ん読を整理してストーブの置けるスペースを作り始めた。照明も、机の真上から照らせるものがひとつ欲しい。

筑摩書房のPR誌「ちくま」の9月号を見本誌で取り寄せたものがただ今、目の前に置いてある。クラフト・エヴィング商會の主要な活動場所の一つがちくまのようだ、とあたりをつけてみていたもので、届いた雑誌を広げてすぐ「イラストレーション/クラフト・エヴィング商會」の文字が視界に飛び込んできた。うし。商會目当てで「ちくま」をしばらく読んでみる。この購読料でこの質と量の文章を読めるというのは、商會を抜きにしてもかなりスゴい事だなー。

雑誌つながりで良い機会だから「本の雑誌」も目を通しておきたい。これは椎名誠やあやしい探検隊の顔ぶれが創立に関わっているとのことで、存在を知って以来気になっている。自分の傾向的に講談社は馴染みがあるから、その辺も。

あ、まずい。小冊子蒐集は狂うほど楽しくて盛り上がるから、アームチェアトラベリングの趣味と一緒に封印してたんだ。海外の観光パンフなどはお気に入りをベッドサイドに立ててあって、特にフィンランド政府観光局の「トラベルノート」は手がけた人物の人柄が伝わってくるようで、今なおお気に入りとなっている。話が脱線した。

とりあえずだね、書店へ行くことがあればPR誌は見せてもらうことにして、冒頭で書いた書籍の整頓に道筋を付けたい。初夏の騒がしい闇には無かった味わい深さを、なにかしつつ過ごす夜長から受け取っている。

2017年9月27日(水)

ハタチくらいによく聴いていたKyoto Jazz Massive(KJM)が、新たに「Kyoto Jazz Sextet」として生まれ変わっていたことを知った。二年ほど前からだってさ。視聴したりインタビュー記事でコンセプトを読んでいるけれど、KJMがわりと取り留めなくジャンルの垣根を越えて自由な音楽活動をしていたのに対し、こちらKyoto Jazz SextetはKJMから前進し、最新のストレートなジャズを日本人が組んでやるよ、ということのようだ。

へー……一応聞き慣れているKJMの後継なら、ジャズ音楽への取っ掛かりに手頃かも知れない。あとでしっかり聴いてみることにした。

あと、いま借りているポケットサーバーは使い心地が微妙だったりレンタル代が嵩張ったりで、近くXREAへ帰ることにする。

来年用の手帳を使えるようにしておいた。メモを取るならアナログな方が自分の性に合ってる。

品種不明なあけびを近所の薮に見つけて、まずは一つめ。

2017年9月26日(火)

叔父と道の駅を回ったり、栗や栃の実を拾ったり。市街のあちこちから金木犀が風に乗って香る。

数年前から細々と思っていることの一つに、あけびを育てることがある。果実が緑色のものと紫になるものの二種類があるようで、僕が考えているのは後者のあけびだ。……育て方を検索すると自家不結実性とのこと。てことは、野山で採取した苗をただ育てても意味がない。小葉が五枚のアケビと三枚のミツバアケビを混植する必要があるから、路傍や切り通しの明るい薮を観察することに決めた。運が良ければ果実からの取り蒔きも出来るし、気の長い話ではあるけれど、いずれはあけびの実を安定して収穫出来るようにしたい。

2017年9月24日(日)

春から育てていた茗荷としその実を収穫して醤油漬けを作った。一日二日経てば塩分が浸透して食べられるようになるはず。あの醤油漬けを作るまで半年の時間や、除虫に水遣りなどの手間が掛かっているんだなー。上手く漬かれば白米にきっと合う。

WIRED.jpの雑誌を紙媒体で取り寄せた。WIRED.jpは結構好みでオンライン記事を読むのだけれど、今月号はアフリカのスタートアップや見聞特集となっており、紙媒体でじっくり最新情報を拾おうと思ってのこと。これ書いたら読もう。

2017年9月22日(金)

夕刻より雨。

唐突に「喫茶店でも開いたらいいんじゃね」みたいな提案が舞い込んできたんだよね。会社を辞めたがってる大叔父が協力するかもとか、立地そこそこの土地と建物をただで貸すから、っていう。いろいろ察しろという向きのようで、僕としては寝耳に水なうえ現実感もない。大丈夫か。

昨夜からSteamのきつね操作ゲー「The First Tree」を始めており、作中の細かい含意など翻訳もせずに実績を解除してしまった。無駄なBGMが流れないことや透明感に満ちたグラフィックはなんだか、PS1のスパイロ×スパークスを思い起こさせる。きつねが自分の家族を捜しつつ男女二人の記憶を辿っている、と言う趣旨は分かるんだけれど、しまったなあ、勢いだけで随分と物語を進めたために、関係性や時系列が把握できていない。操作はすぐ慣れるもので、美しい自然をパンさせるだけでも爽快感がある。

うーん、ゲームって夢中になろうと思えばなれるだけに、Steamで面白い作品をあれこれ見つけ出してプレイすんのは、自分に引け目がある。目下やりたいの再掲。

それから吉田篤弘の新著である「遠くの街に犬の吠える」を読んでいる最中。「クラウド・コレクター」や「すぐそこの遠い場所」で扱われていたテーマの一つである「消えゆく音」が、今回の新著の冒頭数ページからも強烈に漂ってくるのを感じて、物語の続きをもどかしく思う。毎年恒例となっているムーミン・シリーズ冬の章も読み進めたいし、この季節は夜が長すぎるってことは決してない。

2017年9月20日(水) レンズめっちゃ明るい

SIGMA 18-35mmF1.8(PENTAX用)をK-50で使ってみて、レンズの性能や取り回しなどのどういった部分にリソースを割り振るかという、ペンタックスとシグマの方向性の違いが明瞭に感じられる。めんどっちいレビューはさておき、かばんの中のレンズ構成はHD 15mm F4、18-35mmF1.8、DFA MACRO 50mm F2.8の三つとなり、好きなレンジをなんとかカバーできた。

正直に言うと、予算やズーム領域的に18-35mmと16-85mmのどちらを選ぶか、最後まで悩んだのだよねえ。今日は早めに眠って明日写真撮る余力を確保しとこう。

2017年9月18日(月)

SIGMA 18-35mmF1.8を買ってしまったよ。まだ撮っていないから、明日以降に持ち出してみる。

2017年9月15日(金)

カッシーニお疲れさん。ああ、いま見てるこの空の向こうで潰えて砕け散っていったんだ、という感慨があった。

明後日は台風の影響で激しい雨になるらしく、夕刻より大気が涼しい。週明けにはがらりと風が入れ替わるんだろうなと思ってる。

ニコチンの供給がないため夢見が悪かったり、あるいはあまり眠れなかったりと睡眠の質がダダ下がりしていて、その反動で昼間に微睡むことも割とある。身体が慣れるまでは折り合いを付けるしかないのだろう。

写真趣味が滞っていて、これもなんとかしたい。カンフル的な意味も込めて、シグマの18-35mmF1.8狙ってる。

2017年9月14日(木)

ロケットストーブの仕組みは単純だけれど面白いなあ。炎が自ら空気を取り込む様子をなんべんも観察してしまう。

今朝、すばるを良く眺めていて、幾つかの星の集合であることがこの目で確かめられた。それは印象的には青く鋭く、谷村新司さんが歌っていた「さんざめく星たち」という歌詞の表現はかなり的確だ。

眠たい。

2017年9月13日(水)

2017年9月10日(日)

ロケットストーブを作りたい。

2017年9月9日(土)

すこぶる快晴。疲れた。

2017年9月6日(水)

やっぱり、好きな音楽聴くとワクワクする。あとリクオの雨上がりがとてもいい。

日記の管理に関しては正直なところ、PerlやPHPでのスクリプトの組み方が難しかったり、処理の重さや煩雑さを感じたりして、先から考えあぐねてる。静的な表示で十分間に合うとも。

手抜き管理でのらくら運用することがここを立ち上げてから唯一の一貫したコンセプトなので、当面は、このファイルを体裁立ててログをつくりそこから読み出す、なる昔のやり方に帰結しそうだ。

日付の挿入とハイフン区切りは当初なんとなくで決めたフォーマットの継承で、このおかげで置換に関してはとても楽が出来る見込み。

2017年9月4日(月)

髪を切った。風が通り抜けていく。

この日記ファイルをうまいこと日記やブログなど、設置型CGIに出力する方法を考えてた、のが今年の春かなあ。確かここでWordpressの使い方をメモしていて、複雑さとこのレンタルサーバーの対応状況なんかを鑑みているうち導入を諦めた記憶がある。それで今日ふと、十年以上前に似たようなことをSSIでやってたんだと思い出した。あれー、改良出来そうじゃん。

ええと。今回求めてるのは、指定したログファイルの特定行を呼び出す簡単なCGIを置いて、それをSSIで「何日分読み込む」みたいに指定して呼び出すこと。一行毎に一回分としたテキストをタグで装飾しておけば、CSSはここの共通のが流用できるから、おそらく出来る。

Perlとか全然分からないのだけれど、覚える必要があるのは行の抽出だけのようだし、ちょっと調べ物しつつ継ぎ接ぎしてみる。

2017年9月3日(日) 育てるのはいいね

小玉すいかとまくわうりを撤収。うらなりも収穫してマルチ畝の園芸おしまい。五月からお疲れさまでした。ウリ科の植物のお陰で土は疲れただろうから、そこへ余っている完熟堆肥を漉き込んで、しばらく養生させる。

秋茗荷は今ごろ花芽が出てきていて、これは夏の収穫とは当てが外れた。茗荷の花の時期がずれ込んだ原因はなんだろ。葉の茂る様子からは、チッソの過剰あるいはリン酸かカリウムの不足が考えられるし、今夏は天候不順と言ってよいように思われる。一年目の地下茎だから力を蓄えているのかもしれない。どのみち、いま茗荷のプランターに出来ることは少ないので、NPKでNの少ない液肥を探して与える、くらいか。

しそは近く花穂を出すだろうから、追い込めそうな株には明日にでも摘心をしておく。それから梅雨時に、雑草のごみ穴へさつまいものくず芋を埋めた記憶があり、いまになってよく見るとまさしく芋のでっかい葉が茂っていた。あれはいったい収穫出来るのだろうか。

なにか育てながら夏を実感しつつ乗り越える、という春先からの目的は果たせたように思っているし、いまの時期は春と同じように、園芸的には再び仕込みの季節なので、また園芸店など巡ってみるよ。

そういえば今朝は小学生時代の恩師の夢を見た。良い夢だったと記憶している。

2017年9月2日(土)

快晴、風強し。今日は夏かと聞かれたら、間違いなくそうでないと言えるような気温。クリーニングに出していたコートを受け取る。

既にたばこ関連の品のほとんどを燃えるごみへ出し、その過程で放置していたスヌースたばこを見つけた。……呼吸器に煙も蒸気も入れないのだし、アルコール同様の扱いで使用して良いんじゃね、と判断した。

今日のような薄ら涼しい日を過ごすと、もうシェントウジャンの季節なのだと肌で感じる。シェントウジャンはトッピングの豊富さや手軽さに懐が深く、どんな体調でも受け付ける豆乳の風味が好きだ。

2017年8月31日(木)

禁煙はこのまま行けそう。禁ていうのが気に入らないけれど。かつて一度挑戦して辛かったのはもしかしたら、禁煙治療補助薬それ自体の副作用だったのかも知れない。

今接近している台風をやり過ごせば、大気が入れ替わって季節は一気に秋めくのだろう。

2017年8月29日(火)

知覚の幅が増えたくすぐったさで破顔してる。世界は匂いに満ちているな。左手がまだ遊ぶのは仕方ないが、たばこを否定せずにたばこと距離置けそうだ。それから月が幻想的。

2017年8月28日(月)

禁煙始めてる。

2017年8月27日(日)

今年初のみかんを食す。朝から眠たくて、すっとふらふらしてる。眠れるときには眠るべし。

2017年8月25日(金) 稲の香りがする

日没にあの柔らかい青色が戻ってきたのを見て、ビターココアの粉袋など買う。ぐずぐずに熟れた夏の闇から、透明な羽の如きものが育ちつつあるのを感じる。端的に言って秋の芽生え。

そういえば、しれっと「ムーミンパパ海へ行く」「ムーミン谷の十一月」の新装版を手に入れている。BOXセットで欲しかったのだけれど、さしあたって読むにはこれでいい。おそらく一生もの。PAPPAN OCH HAVETとSENT I NOVENBERの綴りが新鮮だ。

ムーミンシリーズに出会ってからもう長いこと、この時期になれば当たり前のように、海や十一月を手元にたぐり寄せておいてちまちまとページを捲っている。

同時に「少女ソフィアの夏」も入手。光り輝く詩情やカミソリのごとき眼差しに加えて僕がトーベ・ヤンソンの作品で気に入っているのは、気ままに振る舞うことや不条理をも包み込む愛情なのだろう。

2017年8月23日(水)

しきさいとつばめの記念品は八月以降に送付とのこと。

海へ行った折からズームレンズがあればと思い続けていて、PHOTOHITOやflickrでシグマの18-35mmF1.8とペンタックスの16-85mmの作例を見てる。こういう苦悩に手慣れた知り合いがいるから近々相談する。

2017年8月21日(月) しいたけが美味しい季節

日中の気温は半袖で居て涼しい程度。秋というのはひっそり準備しておいて染み込むように広がっていくものだと感じる。

春先からの活動に対する疲労がいまになり漏出しているらしく、ここで何某かの体調の手入れをしておいた方が一年の後半への立ち回りは容易になるんだろな。

そうね、お山の空気を吸えたら。

香木やシベットの香りはわりあい好きかも知んない。人間由来でない匂いは好ましいというか、嗅覚を使うこと自体が楽しい性質らしく、その線で見るとたばこ続けるのはしんどいかも。

しんみりしているときはその気分に感覚を任せていると良いのかなと思う。

2017年8月20日(日)

花火を見たり。ドクターペッパーうめい。

2017年8月19日(土)

梅雨明け以来の夕立で停電。

2017年8月18日(金)

曇りや雨降りばかりだと知らずの内にストレス溜まるなあ。気象庁のデータ検索で過去三十日の日照時間と平均を見てみたら、平年のおおよそ半分である71.2時間だった。

今からお茶淹れてラジオなんか聞きつつ、桃とはしりのりんごを食べる。

2017年8月16日(水)

もうずっと雨のターン。

一巡り巡った今になり、聞き逃していたBayakaのinner filmを手に取った。なんでこのCD知ってたのにスルーしてたんだろ。疲れているようだから早めに眠ろう。

2017年8月15日(火)

雨続きで近場の夏祭りが一週間後に延期となった。明日の送り火兼花火大会はどうだろ。長年愛用してきたそば殻の枕を、ニトリで買ってきた新しいものと入れ替え。

2017年8月13日(日)

盆行事のあれこれ。明け方にペルセウス座流星群を見る。月が煌々と明るい条件だったが、星は一時間に二十個ほどの頻度で流れただろうか。四時頃の流星痕を伴う火球は空にマッチ棒を擦ったようで、同時刻にSNSでの目撃報告もちらほら見られた。ペルセウスの日は毎年寝不足してるなあ。

2017年8月12日(土)

芝を刈るなど。

2017年8月11日(金)

盆前の墓掃除などしたり。寺の植え込みに白と濃い桃色をした鹿の子百合が咲いていた。

さっき電球が切れてしまった。蛍光灯よりも電球の柔らかい光を好んでいるのだけれど、おそらくコンビニに40Wのクリアランプは置いていないはず。明日買ってくる。60Wでもいいんだよなー。ちらっと検索したところ透明ガラスをクリアランプ、一般的な白っぽいのはホワイトランプ(シリカ電球)と言うそう。

蛍光灯の光がさほど好きではない、というのは僕に限ったことなのかなと思っていたが、ある方が同じように苦手で若いころはずっとろうそくの灯りで生活していた、というふうに記述しているのを見掛けた。

2017年8月10日(木)

昨日は梅雨明け発表以来の青空。今日は曇天。空の色合いに残暑じみたものがあって、雑に言えば夏も後半に差し掛かっているのだなと思う。時折、今夏は日照が足りてないなんて話をする。一昨日雲間に月が覗いたきりで星は随分と見掛けない。

名を知らぬ雑草の区別はそれなりに面白く、先だってここに書き付けていた読み物では種を引くのが大変だし、これなら図鑑を手元に置いても無駄にしないかと、ハンドブックで持ち歩けそうな雑草図鑑を一つ吟味してる。

吉田篤弘の「遠くの街に犬の吠える」、これは表紙だけ見てるのだけれど、空と雲だね。「空ばかり見ていた」で一度やったテーマのように思える。ので、趣きはまた異なるのだろう。直近の「ブランケット・ブルームの星形乗車券」しかり、この作者は青や水色を好むようだ。あ……アンドルー・ラング著「夢と幽霊の書」なる邦訳に吉田篤弘が巻末エッセイを寄せてる。8月22日(火)。

FM COCOLOやFM802の評判が良いから、近くradikoで聞いてみると思う。

宵闇にキリギリス系やコオロギ系の虫の音が響く。緩やかに季節が移ろう気配を感じてる。

2017年8月8日(火)

昨晩は台風が接近していたようで、それ一色になるような激しい雨脚を夢うつつに聞いていた。

他者への好感→取引(の失敗)→嫌悪という経緯を引き起こしやすい人やされやすい人がいる、というある述懐に半ば感心、半ばげんなりしてる。どちらの側でも僕に心当たりはあるんだもの。それとは関係ないのだけれど、人は変わるものだって認識していると、過去を許しやすくなるように思う。許すというか、手放すための思考というか。

この頃疲れやすくて、たぶん春先からそれなりに頑張ってきたのがここへ来て軋んでいるんだろなあ。

それから近ごろまたちまちまと本を読む。本はこちらから開かないと読まないものなので、良い傾向。

2017年8月6日(日)

すいか収穫して食べちゃった。包丁を入れたところ亀裂が走り、ほどほどに甘くて美味しい。派手な感動は無いにしてもこつこつ重ねてきた世話が報われるのは良いね。

すいかは、というか瓜の仲間は、乾燥した土地で果実に水分を蓄えるよう進化した植物だと聞いたことがある。日曜美術館だったか、すいかの品種改良の歴史が絵画で解説されていたのを見ると、味はともかくいつの時代でもその瑞々しさが有り難かったことだろうなと思う。まくわうりは完熟までの期間が若干長めのようで、熟した印である、へたの周りに輪状の亀裂が入るのを待ってる。

来週明けに台風か来るとのこと。過剰な水分の供給で残りの実が割れなければと思う。

2017年8月4日(金)

同人活動をされていた好きなアーティストが現在、新たなハンドルネームで活動されていると知り、さっそく聴いてる。ああ、この透明感がある音はそのひとのそれだ。良いなあ。No.9なるアーティストも今日知ったので、後々聴き込んで行けたらいい。

ようし。あれこれ滞っているけれど、一昨日しかり、ここまで自分の好きを手放さなかったぞ。

関東で梅雨明けの発表がなされて以降、晴れらしい晴れ空を見ていない。

2017年8月2日(水)

エノキグサなる雑草然とした植物にさえ特徴と名があることに、面白さを感じてる。

それから、なにかひとりでやっていると、どこかで見返りを求めてしまって駄目だなあ。落胆がそれ以外のものに変わってきたら潮時だと思う。

finalventさんの「finalventの日記」のおよそ続きのようなものが、noteで有料コンテンツとして継続されていた。三年前の、僕がこの日記を付け始める約二ヶ月前から始まっていて、日記というかエッセイに近い。僕はそれを見つけ浮き足だっていたけれど、こうして読んでいる今、歓喜以上に懐かしい気分というか、そういう穏やかな表情をしていると思う。なんだろ、いなくなった友達から手紙が届いたような気持ちが近いか。友達じゃなくて知らないおっさんだけどさ。

すでにだいぶん記事としてのボリュームがあるから、当面はそれを読んでかみ砕いたり、噛み締めていると思う。

2017年8月1日(火) 夕立成分が欲しい

雑多なことをそれなりに考えはするが、その思考の軌跡を文章らしい形にするのは億劫だなあ。日記に長考を許すとものすごく時間が経ってしまうし、おおむね休むに似たりなので、簡潔に書くべし。

ディエンビエンフーのトゥルーエンド1巻が十日に発売とのこと。とても気になる。DBPは戦争描写の為に徹底した軽薄さと狂気、可愛らしさが注ぎ込まれた漫画だと思っていて、その容赦のなさは読後の疲労感を誘うため、個人的に「浸りたくないが読んでおきたい作品」扱いしてる。物語冒頭での主人公とヒロインの爆死がどのようにエンディングとつながるのか、それを知りたい。

2017年7月31日(月)

近ごろ興味関心がその辺の雑草へ向いていて、野草や薬草・毒草など草本に関連した書籍を読み始めた。なんかあれだね。河川周辺の河原とか、田んぼの真ん中の林とかが観察に向いていて面白そうだと感じるし、一通り知識を仕入れたらカメラ持ってそういう場所を散歩したい。

それから評判の良さそうなきのこ図鑑をAmazonで頼んでしまった。ここで幾度か書き付けていたもので、手持ちのきのこ図鑑としては三冊目なのだけれど、不思議なことに似たような本を読んでいても飽きない。

移動欲が薄れぬうちにまたどこか馴染みの無いとこ行こう。

2017年7月30日(日)

日がな夕暮れのような照度の低い天気で、午前中から蜩が鳴いていた。

分割後のこのdiary.txtが100KBを超えており、特別めでたくも無し。宮沢賢治のグスコーブドリの伝記が気になる。それから今年は幾らかアートに関心が向いてる印象。明日は七月尽。

2017年7月29日(土)

台風の影響で海はやや時化。おかげで海水浴客も想像していたより少なかった。

今回の移動は全体的によかったと思うし、民宿については個人経営ゆえに門限や入浴などにお約束があり、そういう点を含めての民宿なんだという鮮度の高い発見があった。僕が旅行者に対して持っている偏見である、宿には沈没者がいるものだというアレ。存在する。

振り返っていると潮の匂いが再び鼻腔に満ちてくる。まさしくこれ嗅ぐために海へ行ったみたいなもの。

2017年7月27日(木)

明日は曇りの予報。気を楽にしておくかあ。

2017年7月26日(水)

昨夜は四五回の停電があった。明後日の一泊、小雨程度なら行けるんだけれど、ちょっと天候があやしい。準備だけしておいて当日の朝に判断するのがよかろ。

2017年7月25日(火)

すいかの株を見てまわっていたところ、風船程の小玉すいかが実っているのを発見した。でけえ。着果した日付が分からず、ゆえに完熟までの目安としての積算温度や経過日数が使えないので、巻きひげや果実のお尻に現れる変化を読み取っての収穫が比較的簡単なようだ。

あとまくわうりが鈴なり。実が付きすぎると栄養が全てに行き渡らないまま共倒れ、なんてこともあるようで、土壌の栄養状態を見つつ摘果が良さそうだとTwitterで教えて頂いた。

夏場の生活に現実感のないことがすいかの栽培を始めた理由だから、お盆に果実を収穫できれば当初の目標としては十分。株が病虫害にやられる前にいかに実を熟させて逃げ切るかという、チキンレースじみた様相が漂ってきた。

あと、肩からあごに掛けての腫れも引いてきた気がする。とても楽。

2017年7月23日(日) 朝顔が咲き始めた

日がな降ったり止んだり。成句としての梅雨明け十日はそこまで明瞭なものでもないみたいだ。

比較的新聞を読むほうなのだけれど、モーレツって言葉は最近になって紙面に復活してきた感じがあるというか、主張のきつい単語だと感じてる。

ポケモンGOで伝説系の種族が登場という話を知ったが、そちらはアップデートで端末の処理が重くなったり、夏場の暑さも加わって熱暴走などしたため、起動が億劫になってる。

金鳥の蚊取線香は香りが良くてひと夏中嗅いでいられそうだ。

2017年7月22日(土)

数日前から口角が少し切れており、肩も凝る。食生活か、それとも気候に影響されてるのかなあ。七月って現実感があんまりない。疲れが出ているように思うし、シーズン真っ盛りのここでバテたくもないから、睡眠の優先度を上げることにした。

あと今日は頂き物で今年初のすいかを食べたな。すいかは自分で育てている株からの収穫を待っていたのだけれど、変な縛りを設けても仕方ないかと思い直してのこと。美味しゅうございました。

ライラックの樹液については、甲虫を誘引する作用があるという説が自分の中で有力。

2017年7月19日(水)

関東以西で梅雨明けだそうな。コンビニのくじでアイスをもらったの忘れてた。

2017年7月17日(月)

大洗へ行く頃は浜が人で埋まってるかも知れないなと、海の日の海浜への人出を写真で見て、思う。早めに眠ってしまおう。

2017年7月15日(土)

夜になれば幾分ましだけれど、暑い。ちと奇妙に思っていることがあって、庭のライラックにバナナトラップを置くつもりでいる。

2017年7月14日(金)

マシーンで抽出してもらうモカがおいしかった。自分で淹れる珈琲との違いはよく分からない。

2017年7月13日(木)

先ほど作業机の上を片付けた。ボール紙を組み立てて作る二段式の収納棚、これは本当に便利だ。カッティングマットもすっきりしたから、明日の夜は夜更かしして紙飛行機作る。

HOHNER Special 20のハーモニカ(ブルースハープ)を最近また少しずつ練習してる。僕の好きな歌である、國府田マリ子さんの「雨のちスペシャル」にハーモニカの演奏が入っていて、それを演奏できたらいいなというところから始めたもの。口笛以外になにか奏でるものが欲しかった。楽しめるとき楽しく練習したい。

2017年7月12日(水)

ダージリン地方でストライキが起こっており、今年のダージリン夏摘みは市場からほとんど姿を消してるぽい。ジークレフやルピシアのお知らせページを見に行くと、前年の状態の良い在庫を提供するけれどストが解決しないことには、というふうに書かれていた。あとで思い出したら背景を調べる。

最近本を読んでいないなーと思う。といっても真新しいものを読んでいないって話で、例えばムーミン・シリーズの夏の章は今年も、就眠前にちまちま読み進めてる。この辺りは上質な美味しいものを味わう感覚。煌めく詩情で描かれた夏の章、登場人物の大半に精神的な成長が用意されている冬の章、どちらも様々な季節の巡りに乗せてあるため、いざとなれば僕はムーミン・シリーズだけで一年を過ごせる。いずれは原作でTrollkarlens Hatt、楽しいムーミン一家を読みたいがそういう話ではなくて、このごろ他に面白いものを数冊見つけてまあ読むでしょうってところ。

梅シロップはとっくに出来上がったのを漉して冷蔵庫に冷やしてあり、あれほどここに書き付けていたカモミールはそれなりに咲き、花期が終わって枯れ始めた。おつかれさん。

それともう長いこと単調な写真を僕は撮ってると感じていて、原因は50mmマクロばっかり使ってるからに違いなく、18から100mm程度のズームレンズがあれば、もっと風景よりの絵を撮りに行けるはず。眠たいからこの辺で切り上げてしまおう。

2017年7月9日(日) 百合が見ごろ

ガラムは一年ぶりくらいで喫う。クローブ香ならガンドゥンも面白いけど、こっちのぱちぱち爆ぜるのも、たまには。たばこってやつはだらしないほど画が映える。

もったいぶっていても気分は変わらないだろうし、すぐに秋が巡ってくるだろうから、山に行くの前倒しで検討してる。

どうも七月ってやつは七月感が薄いというか、現実が幾つかの層を作ってるように感じてる。月明りで影が出来てて、いい夜だよ。

2017年7月8日(土)

庭木をいじってると玉みたいに汗が出る。夕暮れに蜩の初鳴き。

今までつまんないことに拘って後悔してきたし、見栄は張らない方が生きやすいはず、なんてよく思う。

ハンドブックサイズのきのこ図鑑を買い足したいんだよね。近年はアミガサタケ科の分類がより細かくなったと聞くし、毒きのこの同定も進歩しているようだ。

それからホワイトウイングスや、二宮康明氏が設計したポリスチレン製の手投げ飛行機を手に入れた。作業机の上を片付けて組み立てたい。

2017年7月7日(金) 夏の大三角が見える

月の明るい夜。あの雨で木材が堆くせき止められた映像を見た。

これからどうするか。しばらく、なにもしないでいることを肯定してみる? そういうこと長くやると虚無というか、ばっくりと開いた黒いものに飲み込まれそうなおそれはあるんだよね。天気が良ければ三週間後の今ごろ、海岸でうだあっとしているはずだから、そのあと山の空気でも吸いにいって、帰ってきたら舵の切り方考えるか。

最近は自分自身の思考のルーチンが三つくらいにふるい分けられていて、過去の実績から・あのひとなら・後悔しないよう、判断するという感じ。もっと人を頼ることと主体的になることが課題っぽい。

それから、言動や文章に否定的な表現が増えるときはやつれているので、そういうときに思い出すべき習慣のリストをノートかなにかに書き付けて、携行するとよいように思う。

2017年7月6日(木)

明日は七夕。願いごとをぱっと思いつかないわりに晴れたら星が見えるかな、なんて思ってる。もうじき蜩が明け方に鳴き始めるから、ここでまた生活のサイクルを極早朝型へと変えることにした。

鮎を食べたいなあ。塩焼きと釜飯の定食に鮎の刺身を付けてたべたい。

2017年7月5日(水)

二十九日に一泊、大洗の海岸にほど近い民宿を予約した。天気予報次第でキャンセル入れるかも分からないが、屋根の下で眠れそうだ。ひとまず安心してる。

山陰と福岡に大雨特別警報とのことで、関東圏のラジオやテレビでも注力して報道してるみたいだ。この日記の2015年8月末辺りに、今ここが大雨特別警報、みたいに書いていた覚えがある。ああいう雨なら、ひどいだろうな。

これを書きながら聴いているA・O・RのDJ、ユキ・ラインハートさんがいつも番組の冒頭で語りかける「今だけでもリラックスしてお付き合い下さいね」が、今日はことさらしみじみと響く。

この七月は全国的に相当気温高めの気候になる予報が出ていて、蝉の声も遠慮がなくなってきた。あと宵の薄闇に鳴く虫。扇風機のうなりと一緒にじー、じーという声を聞いていると、高原で過ごした記憶とともに情緒を感じる。

2017年7月3日(月) あっつい

水出し麦茶を作り始めた。桃が美味しかったなあ。

宿もまだ決めていないのに、持って行く本を物色してる。どくとるマンボウ漂流記が良さそうだ。それから原付のハイビームが点かなくなってるんで、早めに直してもらわねば。

2017年7月1日(土) 焼茄子おいしい

とうとう七月に入ってしまったよ。

きょう初めて青しそを収穫し、夕餉の冷や奴に薬味として使った。小玉すいかの一番果は受粉が失敗したらしく落果。代わりに二番、三番果の子房が肥大を始めた。受粉から収穫まで35~40日が目安だから、上手く行けばお盆の直前に収穫できるはずだ。

こうやってふらふらと植物の世話をしていると、店頭に並ぶ野菜や果物は工業製品的な性質が強いのだなあ、ということを感じる。そして作物に限らず、注いだ手間に比べて消費って一瞬だ。

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