イナカの灯台

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WordPressの読み込み用テンプレ作りが疎かになってます。雑記はこちらのリンク先にてひとまず見られるようになりました。

更新履歴
2017/11/30
ドメイン移管及びレンタルサーバーの乗り換え
2017/09/20
このサーバーの片隅でボソボソ付けていた日記を過去の雑記としてアップロード、その他細かい手入れなど。あんまり放置してしまったので、今後は小まめにサイトを弄っていくと思う
2013/06/18
ブックマークにリンクを追加。スタイルシートの挿し替え。
2012/01/12
ドメイン変更の為のお引っ越し完了。

このサイトについて

日々の由無し事を書いたり、写真を撮ったり、まれに創作小説を書いたりもしています。

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雑記

2018年7月16日(月)

何年も積んできたロバート・A・ハインライン『夏への扉』(ハヤカワ文庫)を一気に読了。カバーを無くしている……。後半の駆け抜けるように軽快な展開に加え、SFらしい胸の透く高揚感があり、読んで良かった。今積んでいる本にティプトリーの『愛はさだめ、さだめは死』があるから、SF枠だと次はたぶんこれを読むのだろうか。

枕元に二段の積み本棚を据え付けて以来、そこへ目ぼしい未読の古本を輸送するようになっている。本があるあいだは消費より好奇心が勝っているということで、たぶん精神の衛生にだってよいはず。ムーミンは今年も繰り返しかじり読みをしている。

それから、古い革靴を磨いて直そうとしたり、香を立てたり。

ゲルマニウムラジオで高校野球中継を聞くとき、耳を澄ますことで蝉の声が遠ざかり、現実離れできることを見つけた。テレビアンテナとアースに直結している今のゲルマラジオでは持ち運びが出来ない。それで、コイルを性能良く巻いて作るか、あるいはごくコンパクトにするかして、好きな場所で聞けるようなラジオを作る予定でいる。具体的には大型の木枠や小さなマッチ箱でアンテナコイルの大きさを変えてみるつもり。今のゲルマラジオはもう先の冬から、無電源で微小な放送をずっと流し続けており、そこに不思議な情感がある。

2018年7月15日(日)

暑い日が続く。

昨日は雲巌寺へ向かい、境内の中をしばし散策した。当寺は観光寺ではありません、ここで考えたり感じたことを持ち帰って下さると嬉しいです(うろ覚え)、という立て札があった。JRが雲巌寺含む八溝地域のプロモーションを行っているからだろう、内心ぎくっとはした。この辺りは年中雲が湧き出す立地だからなのか、雲巌寺の周囲の自然は植生がちょっと変わっていた。そこかしこで木々の枝先に、苔だか地衣類の緑色したもさもさが大量にぶら下がっていて、どうもそれらは風から水分を得ているようだ。この辺りでは緑茶や紅茶が作られており、最近では烏龍茶も開発しているとか。いくらかの異邦観に栃木のダージリン的な趣を感じた。

2018年7月13日(金)

美しい夕景を見ていた日。

2018年7月10日(火)

富安陽子さんの『盆まねき』をオンラインで注文してから、『キツネ山の夏休み』をこの夏に再読したいことを思い出した。後者は95年前後の課題図書だった記憶がある。

2018年7月9日(月)

環境によってこのサイトが表示されたりされなかったりする現象が、サーバーとドメインを移転した昨年末からずっと続いていた。で、その原因と解決が見えた。単刀直入にいうと、サイト全体の設定でSSLを導入すれば見える(閲覧出来ているはず)。保護されていないサイトはブラウザによって閲覧出来なくなる、なんてどこかのweb記事を読んでいたはずなのに、今さらだよ。スマホ向けのCSSも作れるようになった、作ろう。

日々の雑記だけでは味気ないし、その日目にとまった記事のへリンクや、時事のメモなんかをこの雑記に付け加えても良いかも、なんて考えたりしていた。そういったことが出来る便利な「はてな」は名前だけ知っていて、なんとなく利用を避けている……使う切っ掛けが単に無いのだよねえ。

Webというなんでもできる空間があるのだから、企業の便利なサービスに頼りっきりにはならずに、「自分で作る自分の巣」という姿勢を失わずにいたい。

忘れてしまうことの抵抗からここの雑記を付け続けていた、にしてはわりとあっさりと、一週間くらいの放置ができてしまった。そのあいだに西日本の広範に水害が起き、三年前の那珂川溢水氾濫よりもひどい梅雨明けの大雨となった。こういうときに外野ができることは、いつも通りに生活することだ。きっとあとから役に立てることなど巡ってくる。

Scoobie Doはいいね。僕がScoobie Doの存在を知ったのは、元はといえばFreeTEMPOの情報を漁っていたからだ。Namorada do Vento(FreeTEMPO echoed mix)のLPから『風の恋人-茜色が燃えるとき』を経由して『4x20』にやって来て、お洒落というより孤高さに好ましいショックを受けた。楽曲や歌詞にちらほら「夜明け」という言葉が散在しているのも好きだ。このバンドは夜明け前の最も暗い時間の黒でできているのに違いない。

そういうえば今日、散髪した。頭の風の通りがよいね。それらしい日に狙い定めて、少しばかりお山の空気を吸いたいと思う。

2018年7月2日(月)

サキは明け方の四時半ごろに逝った。僕は夜通し付きっきりで彼女を看ていて、それが今こうして少しばかり慰めになっている。

夕暮れに家族皆で墓を掘り、埋葬して花など供えた。彼女を包むため、十年来の愛用で彼女自身もよく遊んだかばんの中へ入ってもらい、僕は記憶のよすがにと思ってヒゲを一本もらった。

今日はひどく暑くて晴れた日だった。食欲はそれなりにあるけれど、落ち込んでしまうな。悲しみはあとから効いてくるのに違いない。しばらく、ぱっとしない日々が続くはず。

2018年7月1日(日)

今日の夜明け時と夕暮れに、蜩が美しく鳴くのを聞いた。たぶん今年の初蜩。

六月の眠りは嗜好品なんて気取って、寝しなの読書と共にそれをちびちび味わっていたら、あっという間に七月が来てしまった。戻り梅雨はあるかも知れないけれど、梅雨明け発表もあったことだし、夏到来だね。さよなら麗しい月よ。七月は現実が幾つもの層を作っていて、それらを透かしてものごとを感じているかのようだ。毎年そう。

サキは今日から水も飲まなくなった。もう少し。

このところ自分の中で急に株を上げているScoobie Doの、『4x20』という結成二十周年記念のコンプリート・ベストCDを、いま聴いてる。CD3枚+DVD1枚とボリュームがある。当面はこれと同『何度も恋をする』を聴いているはず。

2018年6月29日(金)

放っておくと一週間があっという間だなあ。今日、関東甲信で梅雨明けした。散歩もそれなりに続いてる。

サキは生存していて、いよいよ食事が喉を通ったり通らなかったり、黄疸なのか耳の内側が黄色みを帯びてきたりというところ。

2018年6月24日(日)

散歩コースを延長して、歩きでの一時間強を確保した。身体の動きが熟れてくる三十分経過くらいからわけもなく走りたくなる。感情が昇華される感覚があって楽だ。

2018年6月23日(土)

断片的に、いなくなってしまったひとの話をすることがある。曰く「~のおばちゃんにはいろんなことを教わらないまま、逝ってしまったねえ」というような。かぶと虫やきのこを採るといった山の歩き方なんかの、そういう土地っ子のフレーバーを継承できなくて、静かに残念に思う。それはどうしようもない。

祖母、叔父、猫と、今の周囲には死の陰が濃い。そのわりには自分が微妙に鈍感になっているというか、日常感が感覚の表層を覆っているというか。

2018年6月22日(金)

数日前から、夕方に鳴く虫の声が切れ切れに耳へ届くようになった。にいにい蝉の初鳴きも聞いてる。

2018年6月21日(木)

夏至。夕暮れに散歩する習慣を付けているところ。空が桃色と黄に染まり、暗くなっていくのを眺めていた。

庭に堆肥を鋤き込むなどして、夕顔とアーティチョークの発芽していた苗を定植した。例年のようにちんたらと植え替えをしているなあ。夕顔は闇に花の香るのが待ち遠しく、アーティチョークは来年以降に食べられるはずのつぼみに期待してる。

2018年6月20日(水)

やせ細っていく猫サキの、今日は満12歳の誕生日だった。食が細くなっているため、鮭や小アジの焼いたのや、マグロの切り落としに火を通したのをほぐして与えるのだけれど、サキは二口三口を食べると「もういい」というそぶりをしてそっぽを向いてしまう。ちゅーるは食傷気味の様子だ。

動物病院の先生が仰った最初の目標が、五月の予防接種まで生き延びることだった(投薬や外科的な手術無しでの)。だから、カレンダーを見ればサキが頑張っていることは分かる。付き従う人間はもう、おいしそうな真新しい食材を持ち寄ってなんとか食べてもらって、喉を鳴らしてくれるように撫でて、苦痛の少ない状態でより生存してもらうことを願うのみだよ。

このごろ聴きたいCDのリスト。

  • ゴンチチで聴きこぼしているもの
  • レキシのどれか
  • Scoobie Doのどれか
  • MISIAのどれか
  • 矢野顕子のどれか
  • パットメセニーグループのどれか
  • Orangeadeの「Orangeade」(これは当面は入手困難)
  • The Piano Guysの新譜
  • ワーナーミュージック「FUSION BEST COLLECTION 1000」のどれか
  • MOROHA少し聴きたいね

それから、いま使っているJVC HA-FX700というイヤホンの接触が駄目になってきてる。イヤホン貯金することに決めた。

2018年6月19日(火)

昨日朝に近畿地方で最大震度6弱。災害の様相を呈しているし、困ったことはこれから増えるのだろう。外野は慌てないことが大切だと思うようになってる。

祖父宅で庭仕事の手伝いをしていたところ、叔父から本をもらった。佐々木譲『武揚伝 決定版 上・中・下』(中央公論新社)という、一冊あたりふつうの文庫の二倍も厚みがありそうな歴史物を、三冊。僕は歴史が得意ではないのだけれどなー。でも、先方では何か思惑などあるのかも知れない。読みたいときに読もう……。叔父は手の爪と指の肉質が剥離したさまを僕に見せながら、抗がん剤でこうなってると言った。

2018年6月16日(土)

友達の家を掃除して回る寿司を奢ってもらった。

「内向的なことに耽るとき、夜明けが遠くあって欲しい。」なるメモがEvernoteに残っていた。

2018年6月15日(金)

水中にいるような大気。

2018年6月13日(水)

んー。日に一時間程度の散歩が楽しいかも知れない。あぜ道を辿りつつ見た今夕の空など、満ち足りたさみしさとでも言おうか、ずいぶん美しかった。運動の良いところはもしかして、この気分的に満たされた感覚にあるのではないだろうか。オフロもすぐに入れるようにしておくともう、一日の締めは 万端整った感じだ。

暮れ時の空をもっと見たい。なればこそこの習慣は可能なあいだ続けたいなあ。

2018年6月12日(火)

日暮れ時の散歩っていいね。

2018年6月11日(月)

手帳を使い出した去年秋くらいから、漢字を引くために『三省堂ポケット国語辞典』を使ってる。元はと言えば日々の忘却から逃れるため、走り書きらしきものを紙媒体に書き付けるようになった。そこでじわじわと感じたことは「日ごろデバイスを相手にしているせいで漢字を(かなり)忘れている」ということだった。

高校生の時分には長岡書店編集部『漢字小辞典』を重宝していた記憶がある。これは手のひらサイズなため、ポケットや通学かばんに放り込んでおけたから、ノート取りの最中に漢字をど忘れしたときなど、しょっちゅう参考にしていた。

それで今は手帳とポケット小辞典を近くに置いておき、できるだけ小まめに熟語を引いているのだった。スマホで分かるにも関わらず紙媒体に頼る理由は、あんまり強度がないけれど、物理的な動作によって自分の行いを自分に説得している、節はあるかなあ。

猫は今朝になって便を出した。これは昨日のさつまいもめしが功を奏したのか、食物繊維の多いフードにしたためか、時系列的に判断がつきかねる。これらをもう少し継続して与えてみる。

2018年6月10日(日)

企業のサービスやその便利さに依存しない、クラシックなウェブを継承したいなあという思いがある。このことは書かないと伝わらないし、まとめて記事にしたほうが読まれるのだよね、たぶん。

猫が月曜からの便秘気味。腹水が溜まっているにも関わらず水はよく飲むし出すから、食べもので改善できないかと検索した末、さつまいもの吹かしたのをレトルトに混ぜることにした。芋類を猫に与えることは初めてだ。かつお節も多めで練り込むことによりなんとか食べてくれている。なんかなあ、楽に過ごして欲しいのだよなあ。

明日は一日掛けて台風が関東を接近/通過する予報。正直に言うとその雨の音と匂いに期待してる。

2018年6月9日(土)

これ行くといいよーとフライヤーを頂いていた半野外のジャズコンサートへ。場所は明治期の著名人の邸宅、午後二時からおおよそ二時間の演目だった。陽差しは明るい緑色をして会場に降り注ぎ、風が吹けばなにかはらはらと実らしきものが舞うその光景は、初夏の情景となってまなこに焼き付いた。生の音楽っていいね。

2018年6月8日(金)

関東も一昨日に梅雨入り。週明けに台風が来るとか。それと昨日から、朝夕の散歩を再開してる。

2018年6月7日(木)

PENTAX F1.8 77mm Limitedを手に入れた。ずっしりと重くて、これは硝材のかたまりだなあ。

2018年6月4日(月)

明日くらいから曇りや雨の日が増えるのではないだろうか。初夏の陽差しここまで。

猫は毛皮越しに見ても痩せてきた。食事の量は減り、腹の呼吸が浅いことが見て取れる。なんていうのだろう、もう少しだなあ。

2018年6月1日(金)

食が細くなり眠ることの多い猫を診てもらうため動物病院へ。発熱と腹部に溜まった液体があるとのことで、解熱剤と点滴を猫に打ってもらい、明日また来て様子を見ることとなった。三月の手術以降、腫瘍が転移しているだろうしいずれこうなると分かってはいたけれど、今さらになって口から出る言葉が重くなる。

この週末に第8回APOLLOというオンライン音楽祭りがあって、僕は聴くほうで参加するつもり。うまく耳に合うアルバムを掘り出せたら一年くらい生きて行ける。

2018年5月30日(水)

先ほどまで激しい雨が屋根を叩いていた。この一週間くらいで湿度が上昇した(ただいま62%)ように感じる。

2018年5月28日(月)

昼時に驟雨。春も末だと感じる。

2018年5月27日(日)

那須の園芸店へ。今はばらが花盛りらしく、その庭は大変に華やかだった。他にも花期を迎えた花々が旺盛に咲き、花粉を求めて来た花潜りらしき虫たちをそこかしこに集めていた。

苗売り場でラグラス(ラビットテール・グラス)を一鉢見つけて懐かしい感じがした。小学生のころ、僕が転校する予定でいたクラスに転校生がやって来て、同じ立場のよしみだったらしく彼女から控えめな気遣いを受けたのだった。お別れの挨拶が書かれた色紙に彼女から、あのほわほわしたのまたちょうだい、というふうなことを書いてもらった記憶がある。ほわほわしたのというのがラグラスだった。遠い日のことだなー。

九州で梅雨入りしたとのことで、こちらの週間予報も明日からははっきりしない雲行きが並んでいる。久しぶりに寛いだ日だったように思う。

2018年5月24日(木)

陰影をはらんだ雲が流れるように青空を行った。

毎年この時期になると鼻づまりがして辛かったのだけれど、今春は耳鼻科でアレルギーの薬と点鼻薬をもらっており、とても楽。

2018年5月22日(火)

掃除に費やした日。

2018年5月21日(月)

最近になり視力が落ちたらしく、遠くが見え辛くなってきた。遠くを見る時間を積極的に作ったほうが良さそう。

それから、キーボードを使うときにオーの周辺でミスタイプが多い。ので、打ち間違いの多いキーに点字用凸シールを導入することを決めた。

蒔いた種のうち発芽が確認できているのは、夕顔/朝顔/アーティチョークがそれぞれ二つずつ。苗はもう少し欲しいから、また蒔こう。

2018年5月18日(金)

三本目の親知らずを抜歯。経過を観察するため、明朝も来院しなくては。週末に歯の治療を入れるとたいくつする。

2018年5月17日(木)

昨日のNHKにて「ふるカフェ系 ハルさんの休日」で地元の再放送を流していたのを録画視聴。眠たい。

2018年5月15日(火)

街撮りのため、静かな市街を抱える氏家駅へと向かった。記憶違いがなければ僕は六年前に、大阪からの新幹線に乗って以来、鉄道は全く利用せずにいたのではないだろうか。駅前を拠点として目に付いた風景を撮り、あてどなく散策。正午を過ぎ脚に疲れを感じたころ、駅前の軽食店にてアイスコーヒーとナポリタンを注文し、ゆっくりと食し、ごちそうさま。他人様に出してもらう珈琲はいいねえ。店の窓際では二人の男性が経済談義に花を咲かせていた。

ホームではさして待たずに帰りの電車に乗り、上天気な午後をがたんごとんと揺られて帰着した。今日のような街撮りをもっと出来ればなんて内心で考えてる。

2018年5月14日(月)

日中は心地よい風と光の中、伊王野の道の駅に立ち寄ったり、田植時な田園のあぜ道を走ったりしていた。夕暮れの明るい時間も延びてきて気分良いよ。

2018年5月13日(日)

昨日は猫の予防接種を済ませた。脾臓の手術後に獣医さんが仰っていた「まずは五月の狂犬病の予防接種を目指してみましょう」という目標がひとまず乗り越えられて、良かった。獣医さんの話しぶりではいつ猫の容態が悪くなるかも分からないようなニュアンスを放っていたから、猫がここまで生きてくれていることが心の底から嬉しい。

予防接種と共に血液検査もしてもらい、猫の肝機能が少し低下しているらしいことが分かった。そのため、現在与えているサプリメントの他に再び鉄剤を与え、しばらく経ってからまた検査をする予定。脾臓の摘出を経験した猫だから、もういつまで生きられるか分からないけれど、これから先は彼女が楽に過ごせるように見守ろう、という方針で家族の見解は一致してる。

母の日の贈りものとして、ノートやプレピー、折り紙製カーネーションなどを渡した。高価なものだと逆に文句を言われるから、今回は実用的で低価格な路線にしてみたのだけれど、どうやら喜んでもらえたみたいだ。

2018年5月8日(火)

奄美で梅雨入り。

2018年5月6日(日)

ゴールデンウイーク末日。石油ストーブを仕舞った。常春気候のようで暑くも寒くもなく、快適な大気。

2018年5月1日(火)

真夏日の地域がそこそこにあったとか。

2018年4月29日(日)

夜の大気が気持ちよいなあ。ほうほうと鳴く鳥らしき声はなんなのだろう。

2018年4月28日(土)

釣果は僕:アブラハヤ4匹。楽しかった。前日の寝不足が日中の行動に響いていたようで、宵っ張りはほんと僕向いてないなあ。

朝顔/夕顔/ルッコラ/アーティチョークの種を購入。夕顔は日暮れにその香りを楽しみたかったため。アーティチョークは多年草ということを先ほどから知り、その途上の報酬をルッコラで賄えないかなあと算段している(ルッコラはたんぽぽのようにはびこると聞いた)。僕の園芸は基本的に、食い気が一番強い動機なのだなと思う。

2018年4月27日(金)

明日は叔父と釣りに行く予定。

2018年4月25日(水)

蒸し暑いね。少し離れて水の入った田から、くえくえ言うかえるの合唱が聞こえてきて、それが薄闇に涼を誘ってる。

このページのテンプレートは大方出来上がり、現在は日記や雑多な記事を組み込むためのWordPressのデータベースを作っているところ。

作ってるのはかたちはHTML5+CSS3、実質xhtml1.1+CSSで、以前とおおむね同じだなー……WordPressを使えるようになれば記事ひとつひとつにフィードが付くから、ひとさまが読むなら巡回しやすくなるのではないだろうか。数日前にちょっと書いた気がするけれど、Twitterでフォローしている方々のvioに載っている活動拠点をせっせとFeedWatcherに入力していった。そこで感じたのが、ブログなどの更新をフィード付きで提供されているコンテンツは、無いものと比べて日々の巡回率は比べものにならないくらい差が出る、ということだ。ちょこっとニュースが知りたくてFeedWatcherを覗くとき、新着があれば当り前みたいに目に入るんだもの。

星野仁彦『発達障害に気づかない大人たち』(祥伝社新書)と、本田秀夫『自閉スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体』(SB新書)を読了。たばこをやめた影響で集中力に欠けていたのだけれど、本が読める程度には戻ってきたみたいだ。合間合間に椎名誠の古い本を読んで、寝しなはトーベ・ヤンソンの『楽しいムーミン一家』。『おかしな本棚』から背中を引いて枕元に積んだ未読の文庫がずいぶんある。こうして書くとなんていうか、今年もまた季節の変化に合わせてムーミンを読めるなあという、湧水のほとりか小陰にしゃがむような小さなうれしさがあるよ。

2018年4月20日(金)

花粉症の診察ついでに受けたアレルギー検査(IgE抗体)の結果が返ってきた。スギ/ヒノキ/ネコ皮屑の抗体がクラス4の陽性、そのほか気になる項目がちらほら。猫かあ、どうしようもないし、体感では花粉より症状が軽い(順応しているのだろうか)。頂いた案内にはアレルゲン減量及び回避策が書かれており、全体的に生活空間を改善すべしとある。掃除と換気の頻度を増やそう。

2018年4月19日(木)

AtomとPreview HTMLプラグインを利用してこのページのレイアウトを弄ってる。HTML/CSS/プレビューウインドウを3ペイン画面に並べつつ、ローカルなファイルを並行して編集できるという、なんだこれ便利的なもの。レスポンシブやフレームワークといった考え方も少しずつ分かってきた。かつてfloatの扱いにひどく骨折ったことが功を奏したようだなー。今回の鬼門に思えたflexという概念も、なんとか自分の手で扱えるところまで来たよ。

お、今夜から明朝に掛けて雷に注意らしい。春の雷。

2018年4月18日(水)

  • 祖母の認知症が進んでいるとのこと
  • 月一程度で祖父母宅を訪問している自分が気付かなかったのは「祖母は自分の矛盾を上手に隠してしまうから」らしい
  • FeedWatcherにTwitter関連の巡回先をごっそりと入れた
  • HTMLタグ手打ちの話は、インターネットが便利になる過程でひとが享受してきた感覚の落差なのだろう
  • 僕はWebを徘徊するなら自分でこしらえた足場がどこかに必要だと思ってる
  • この流れでは説得力がないなあ
  • 『きっと誰もが永遠を手に入れたい』って歌詞が響く
  • そうしたら宇宙に行きたいよ

2018年4月17日(火)

モッコウバラにオビカレハ(テントケムシとも)が蜘蛛の巣のようなコロニーを二つ作った。そちらにはベニカXスプレーを散布し、念のためオルトラン粒剤をばらの仲間や近くのライラックに撒いた。二段構えである。一ヶ月後にまた粒剤を撒けば、虫の食害は継続して抑えられるはず。

僕には今年も野菜かなにかを育てるつもりがあるから、こういう強めの殺虫剤を生活圏内で行使するのはちょっと、気が引けるのだけれどな(殺生よりも身内の心配がある)。相手は実害が大きいし、今後もきっちり手を打とう。

金鳥の蚊取線香はたまんねい。

2018年4月16日(月)

日中は山菜採りをしていた。向かった山に通じている林道は去年の雨かなにかで浸食されたらしい。道の両端がところどころ抉れたり、きつい傾斜が掛かったりして、通行に危険がある状態だった。そのおかげで地元のひとは脱輪なんかを避け、その山へ入らなかったようだ。おひとり様での山菜集めはそれなりな成果を上げた。たらの芽とコシアブラはスーパーの袋に半分ほど、それから山椒の若い芽がおにぎり一つぶん。家族で食べるならこれは十分な量だ。

帰りに立ち寄った祖父宅で野蒜と筍を掘らせてもらい、そちらを本日の夕餉とした。くたくたに疲れたから、天ぷらは明日作る。

そういえば琵琶池にも寄ったなあ。遠くの湖面に白鳥らしき白い姿が二羽いてよく目を凝らしたものの、何鳥なのか判別は付かなかった。シベリアに帰りそびれたのだろうか。

2018年4月12日(木)

左下の親知らずと奥歯を抜歯した。香りの世界に浸かりたい気分でいるのは久しぶりのことだ。そのうちインセンスを立てると思う。


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