イナカの灯台

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2018年1月

2018年1月1日(月)

玉藻稲荷で二年参りをしなかったのは久しぶりのことで、午前の遅い時間になってから挨拶をしに行った。他所のおみくじでは中吉に「おのがじし つとめを終へし後にこそ 花の陰には たつべかりけれ」との言葉があり、気持ちを高くとかそんな意味の歌らしい。滑り出しは普通の冬の日。ゲルマニウムダイオードを使う鉱石ラジオをのんびりと組み立ててる。

2018年1月9日(火)

かねてより考えていた「撮った写真にお話をつける」というのはどうだろ。

2018年1月11日(木)

明朝に歌会始あり。サイバーショットの小さいのを弄っているのだけれど、これが十年も経つとポケデジなんかのおもちゃカメラになるんだなー。起動の軽快さが突出していてストレス無く使えるため、しばらく手元に置いてみている。

2018年1月13日(土)

疲れが出たときはれぼったくなる箇所があり、自分の場合は左下の親知らず辺りなのだけれど、こんなの噛み合わせも悪くなるだろうし、抜歯を検討したい。以前に僕の左上の親知らずを抜歯して曰く「初めてってくらい綺麗に抜けた」というお医者のところへ、ぼちぼち連絡する。

ちょうど一年くらい前に聴きたいと書き付けていた、BandCampの仲野順也さんのアルバム、1stと2ndをいま聴いてる。いいね。

2018年1月14日(日)

日がな休息。静けさが水のように体中へ行き渡る。無音秒針がうたい文句の目覚し時計から歯車の噛み合う微かな音を聞いたり、ときおりラジオのスイッチを入れて周波数を適当に合わせてみたり、今日はそのほとんどを物音のしない環境で目を閉じて安静に過ごしていた。

2018年1月15日(月)

茶色にパステル蛍光見出しのCSS、というメモをしていた。人工涙滴という言葉の詩情になんだなんだと検索したところ、ドライアイのための目薬。もう眠たい。

2018年1月20日(土)

昨今のスタイルシートを取り巻く環境は変わったのだなー便利になってるなーと脱力していた。寒気が南下してくる前に陽差しを楽しめたなら。

2018年1月21日(日)

エアポケットか盲点のように気付けずにいた近場の公園を、きょう初めて散歩した。自分のツボに入る写真が撮れる設定を見つけて手帳へメモするなど(天気が良い条件でISO100/F4/露出設定ー2.0を基本にしつつシャッタースピードで明るさ調整)。これをフイルムのローライで再現できたたら面白いかも。冬の風景には思っていたよりも滋味があると思った。

それからゲルマラジオで思うように電波を捕まえられずにおり、聞こえない。コイルに使うエナメル線を強く引っ張って幾度か切断した挙げ句、短くしていたからなあ。長さがいい加減という線で巻き直そう。

2018年1月22日(月)

大雪。まだ降ってる。こういう日を待っていてようやく手をつけた今冬の金萱はなめらかで、おいしい。

2018年1月23日(火)

雪かき。明朝に-12度の予報が出てる。

2018年1月25日(木)

ちくまの二月号が来たよ。

2018年1月26日(金)

とうとう真冬日。

2018年1月28日(日)

昼前にのそのそと起き出して花市の人混みへ出掛け、出店のゲソ焼きを買い食いしたのち、市内のブックオフで目ぼしい古本を見繕う。普段の人入りをあまり知らないのだけれど、それでも今日のブックオフや併設のTSUTAYAは来客で賑わっていたように見えた。一週間前の雪が大して解けないものだから皆ヒマなんだろう。

それとは別に読んでいるフジモトマサル×吉田篤弘の「という、はなし」は本を読む動物のイラストにお話がつけられた24篇の本で、雰囲気全体が日曜日の夜の台所(という言葉が出てくる)だった。もったいなくて最後までまだ読んでない。「テーブルの上のファーブル」で猫の図書館を見かけてからというもの、このフジモトマサルさんを読む機会を覗っていて、よかった。

眠たい。

2018年1月30日(火)

ルピシアの空き缶三つと棒きれを組み合わせて野鳥向けの餌台を作り、雪が一面に解け残ったままの空き地へ設置し、古い玄米や野菜切れを入れた。鳥の誰かがそこへ来て食事をしてくれたら嬉しい。暮れ時に農道を走るかたわら、ホトケノザか姫踊り子草らしい紫色の花が、ビニールハウスの南側で風を上手に避けながら咲いているのを見つけた。実は昨日から身体を動かしており続くかどうか分からない。明日の皆既月食の時間帯は天気が晴れるかどうか不明で、食そのものも一時間以上と長丁場だから、直前まで見たり撮ったりの用意はしておく。本読んで眠る。

2018年1月31日(水)

ジョギングを継続してる。今回の皆既月食は好条件全部入りな良い天文イベントとなり、あとは撮った画像の加工が出来れば。

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