イナカの灯台

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2016年6月

2016年6月2日(木) パピコにも桃味

桃味のサクレアイスをコンビニで見かけたから、そのうち食べる。夏の暑い盛り、父にサクレ買ってこいと小銭を渡され、近所の駄菓子屋に行ったものだった。ちょっと懐かしい。

明朝は十度台まで気温が下がるそう。今年は関東で降雪と降水が少なく、利根川水系に渇水の可能性が出てきたとか。ここでは那須扇状地の地下水を汲み上げているのであんまり影響なし。夏からラニーニャ現象とかいう話もぽつぽつ見かけるし、今年の夏冬は荒れそうな気配がする。

2016年6月3日(金)

晴朗。涼しめな一日。この日記ファイルが200KBを超えてたのに気付く。特別目出度いわけでも。

2016年6月4日(土)

ああ、いいなあ。一年のうちで一番過ごしやすい季節。梅雨へ入る直前の、からからに乾いていて日差しの強く、気温そのものはそれなりに過ごしやすいすばらしい季節。金鳥の蚊取線香がすげい落ち着く。

でまあ西のほうは既に梅雨入りしたそうな。

湿気れば湿気たで日々の過ごし方があるし、良いと思うよ。今日のような夜は時間の過ぎていくままにうだうだしているだけでも安らぐ。近く梅酒を漬けることを検討している。

ホームセンターの無銘なアルマイト皿、あれは作りが雑で、蚊取線香を押さえつける綿の部分がたちまち変形してしまった。金鳥のお皿は構造がしっかりしていたから、こんなところにも技術の光が差しているのだなと思ったり。

2016年6月7日(火) 切込隊長の声は思っていたより若かった

今朝、セカンドフラッシュの値段に思わず尻込みする、という夢を見た。なんかここ数年、ファーストフラッシュだの冬茶だの、さっぱりしたお茶が好みになってる。一時期ダージリンのセカンドフラッシュに熱を上げていたのが夢のようだ。烏龍茶の茶葉も無くなりそう。

JTの文字通り箱入りたばこであるピースに七十周年記念の銘柄が出ていて、通販サイトの一つをチェックしていたら入荷予定日の一日前(いま)に売り切れ表示。どうなってんの。他の販路で注文したけど通るのかな、これ。

ちなみに加熱式だか電子式だかのiQOSアイコス、あちこちの通販サイトで取り扱い無し。内訳はだいたい、製造が追いついていないとか、分類の難しさゆえ扱わないという感じだ。たばこに対する時代の圧力を逃がす形で喫煙者に評判広がってんなあ。

後回しに出来る楽しみとしてレキシのCDを聴かない買わないという自分ルールがあって、今日youtubeでたまたま、紫式部のあれを聞いてしまった。もうそろそろ、その自分ルールを終わりにしてもいいと思う。うーん。

2016年6月9日(木)

夜になり土砂降りの雨。

2016年6月14日(火) もうじき近所の用水路に蛍が飛ぶ

日中ごく普通な晴れ。昨日がっつり雨が降ったが、今年の関東は水不足の気配が濃い。

郵便局にプリンタのインクカートリッジの回収箱があった。へえ、ああいうのは電器店だけかと思ってた。フロア奥のすみっこに設置されていたから、知ってて利用するひとがいるのか不思議に思ったよ。それと冊子置き場になぜか鈴虫の飼育キットのチラシがあり、去年だか一昨年も同じ時期にここで見た気がする。なんなんだ。一枚もらって来ちゃった。

これまでにつくった折本四つをセブンイレブンで新たに印刷した。今日のうちに折って切って折って、明日もういっぺん郵便局行くついでに文通相手へ手紙として出すつもり、でいたのだけれど。眠たいから明日の朝にやろう。

ここで書き付けてきた近年恒例な春の不調はようやく乗り越えつつあるみたい。そういうことは口にも言葉にもせず、黙ってやり過ごすほうが後々辛さが減るものではある。なんとかなりつつあるから用心を忘れず長らえていこう。

そういえば、普段使いのよく分からないボールペンがインク切れになったため、文具店でなんちゃって万年筆(200円)とジェットストリームの黒1.0mmを購入した。安い紙に太い線でごりごり書くのが好きな自分の感覚からすると、新たな二本とも書き味はあっさりしていて、書き易いけれど物足りない。慣れだろうか。

万年筆にお金掛けるよりは、お気に入りのホルダー鉛筆たちをペンケースやらかばんに差してメモ帳にぐいぐい書くのが性に合ってる安上がりなひとなので、筆記具にさほどお金は掛けないとは思う。ただ、サラサのように立派なブランドや名前をもらっている道具は他のものたちと区別が付くし、どこか愛嬌もある。

つるつるしたところにも書けるという、鼻行類の鼻のような妙な形したパステルカラーのペンは欲しいなあ。それのスカイブルーを使ってみたい。ポラロイドで撮った写真に日付とコメント書き込むの、ボールペンで難儀してきたし。そのうちまたたいした用事でもなく文具店をハシゴするはず。

2016年6月20日(月) あじさい祭りを見に行きたい

なんか放置しちゃった。昼下がりにちょっとしたにわか雨と雷鳴。明日は夏至。

僕の甘々エスプレッソを飲んだ友人が影響されたようで、マキネッタやらミルやらいろいろ買い込んできた、との報せを寄越してきた。今度、珈琲豆探しの旅に行こうだとか。こういうのもいいものだね。

2016年6月23日(木) 初物の鮎の塩焼きを食べた

朝顔の涼しげな一筆箋とこれまた趣のある封筒、野菜とくだものシリーズ6の52円切手にきつねの30円切手を購入。うし、そのうち文をしたためてちらほら送り付けよう。季節のご挨拶というかいかがお過ごしというか。一筆箋ってそういう使い方するのかという疑問はこの際考えない。

CrystalDiskInfoやらなにやらで健康を保てるだろうと判断した外付けHDDを、一時的にデータ退避させて物理フォーマット。電気食わせつつ起動しっぱなしにしていたら、明け方始めて今の夕九時近くになっても8%しか進んでいない。まあいいのだ。これが済めばお掃除で身軽にしたシステムディレクトリと他のドライブのイメージを作れる。そうしたらWindows10を検討できるし、セクタエラーの兆候がちらほらな他のHDDも同様に出来るし。

手元のハーディスクはNHKの小さな旅だの、世界遺産100だのさわやか自然百景の録画データでぎゅうぎゅう。秘伝のタレよろしく長年受け継がせてきた個人データも膨れていて、現状の記録メディアでは複製や転送にひどく時間が掛かる。OSのアップデートを検討できるようにいまはいろいろとシステムを整理しているんで、録画データなんかは思い切って身軽にしたい思いは、まあ、あるよ。

警察署からおめー免許証の落とし物しただろ預かってるから取りに来い的な郵便が来ていて、げっそり。そうか、落としていたのか。免許証はさすがにまずいから明日受け取りに行こう……僕のこういうところは本当にいい加減だ。

2016年6月24日(金)

梅酒と梅シロップを漬ける材料買ってきた。梅は半分冷凍して、一晩経ったら。ねむたい。

2016年6月26日(日)

あじさい祭りへ行っていろいろ写真を撮ったり。

写真を撮ることは僕の精神のバロメーターで、撮る元気があるときはそれなりにまとも。もっとあちこちふらふらして撮りたい欲求はあるから、今はマシな方なんだろう。

ラムネの瓶を手に入れて、これを密閉できる方法があれば天気管が作れるなと思案している。

歩き疲れたし、早いとこ眠ってしまおう。手紙はなるたけ早めに書こう。

2016年6月27日(月)

なぜだかTwitterに投稿したある呟きが妙にリツイート&お気に入りされていて、だんだん嫌になってきて通知を切り、今ようやく見てみれば端末もクライアントも落ちていた。万単位の反応が表示されている呟きは人様のアカウントでは見かけるが、これでかよと。おっかない。

そして立て直してみた今もまだ、頻繁に通知が来る。他のきっと大切な通知が埋もれていて、もう分かんない。

そういえば土曜の雨上がり、二方の窓を内から外まできれいに、というか執拗に強迫的に磨いた。しばらくは指紋すら付けたくない。硝子越しの景色は美しくはなったし、これからの時期であれば網戸かなと思うが、お掃除自体は心の安寧につながるしね。

更に覚え書き。街中の道路脇に喫茶店の看板があるのを、原付で走っていて遠くからめざとく見つけた。ええと、これでまだ入ったことのない気になってる喫茶店は二つ、かな。

郊外に散在する珈琲ネットワークはラジオ情報によれば結構な広さ濃さの様子。焙煎所とかあるし。目星付けてる紅茶のお店が一つで、ああよく思い出せない。市街探索を存分にやりたい。

それなりな片田舎でも、好奇心さえあれば十分に発見ある暮らしは出来ると思ってる。

2016年6月30日(木) ものすごく蜩が鳴いている

明日は晴れ間とも。予報では9,12時に晴天のち雨。たぶんらいさまだから逃げられるうちに。

梅雨明け十日というかなりいい加減な成句を検索しているうち、梅雨とアジア・モンスーン関連のWikipedia記事を引く。まずい。気候はすごく楽しいのだ。太陽系のお天気から夕立まで本気で楽しい。

ちょうどいま金星探査機あかつきが軌道投入を立て直してスーパーローテーション画像を金星軌道から送信している最中だとか西インドの熱波が大陸のど真ん中へ流れ込んで日本まで影響出てるけどあの辺りのイメージに乏しいとか、止まらない。生きているあいだの層のでかい自習。

Windows10の導入を検討するため、またここの夏場の停電を回避するため行ってきた雑多な処理の期間、Twitterでデバイス類に関して一方的に信頼している先達が、マイクロソフトのドライバは信用ならねえ、というふうな悩みを呟いていた。

思い出した五年前か、僕がWindows7へServicePack1を導入成功した謎手順を書いた、週明けの月曜日だ。あれでしばらくのあいだ、このサーバーにうっすら血が通い人が通い、ああみんなあそこでつまずいたのかとげっそりしていた。

そのエラーコードを特に感慨もなく再検索したところ再び地獄が始まっており、僕は現在様子を覗っている。

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