2020年1月7日(火)

日の暮れるころ降るそばから解けていた雪は、宵が過ぎるころにはあたりをまっ白に覆い、ほどよく積もって止んだ。木々から雪片が落ちる小さなぱらぱらいう音が聞こえるけれど、ふだん風景から届く夜特有のうなりは雪で遮られるのか、辺りはおおむねしんとしてる。あしたの気温は十度を超えるらしいから、この雪はすぐ溶けてなくなってしまうんだろう。こうした静かな夜には暖房器具を石油ストーブにしてよかったと思う。ラジオ深夜便を聴く。

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