2019年3月26日(火)

いつの間にかレイ・ブラッドベリ『火星年代記』を読了していた。たぶんこの作品は原書で読んでこそ映えるんだろう。視覚的な描写に擦れっ枯らしたところが混じり、火星にまつわる独特のうらぶれた雰囲気を纏った作品になっている。

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